趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 露出補正と構図について

露出補正と構図について

カメラ教室のレッスンノート

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昨日はレッスンお疲れ様でした。

前回から日が開いたので撮影時のピント位置の決め方を復習しました。実際はピントはあるひとつの面に合います。その前後は合っているように見えるだけでピントが合っている範囲を被写界深度と呼びます。
被写界深度は、絞り、レンズの画角、被写体との距離で調整出来ます。カメラに絞り優先モードが無いタイプですので被写体との距離である程度ボカすことが出来るご説明をさせて頂きました。試して見ましょう。

構図について学びました。
デジタルカメラには便利で様々な機能がありますが、残念ながら構図と言うボタンはありません。
あくまでも構図は撮影者が決定するものです。
有難いことに一定の法則がありそれを学びました。
絵画でも実践されている黄金比率(三分割法)は被写体を魅力的に見せると同時に立体感も出ます。
プリントや実践でご理解されたと思います。
次回から写真が変わって来ます。
実践しましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

フリーカメラマンとして活躍中。風景写真・記念写真~広告写真まで

ワハハ写真塾
正岡操 (カメラ)

住吉・三ノ宮・元町・神戸・新長田・御影

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