趣味の習い事カメラ教室レッスンノート レンズ選びと画角や絞りについて

レンズ選びと画角や絞りについて

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れさまでした。

このレッスンノートは各回毎に内容を振り返ることができるようにコーチが記録するノートようなものだと考えてください。

では早速簡単にふりかえります。

レンズのオートフォーカスが故障しているようなのでその代わりになるようなレンズというところからお話が進んで行きました。

・ズームレンズと単焦点レンズ

お持ちの18-55mmのズームレンズは広角から中望遠までをカバーするもので一眼レフを初めて買ってまず初めの一本という場合に使いやすいものです。
ただ、背景をぼかした人物や物の写真を撮りたいといった場合にそこまでの効果は得られにくいでしょう。

背景をぼかしたより主役が引き立つ写真を撮るには絞り(F値)がより小さい数字にできるレンズを選ぶことが最も効果的です。
となると限られた予算の中では単焦点の明るい(F値がより小さい数字にできる)レンズが候補にあがってくることになります。



・絞りで変わる写り方の違い


「絞り」が変わると写真がどう変わるか
・ピントの合う範囲(被写界深度)が変わってくる(例:並んだベンチの写真)
※レンズによって、絞り(F値)の幅が違います。(特に開放値・数字の最小値)



カメラの設定や写真の仕組みを知ることで写真に自分の意思を反映させられるようになっていきます。違う言い方をすれば思い通りの写真が撮れるということです。


焦らずに楽しみながら無理のないペースでやっていきましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

福岡・東京で個展を多数開催。美術館で初心者向け写真講座の講師も

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