趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 実践撮影

実践撮影

カメラ教室のレッスンノート

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先日は実践撮影お疲れ様でした。
レッスンノートが遅くなり申し訳ありません。

ピント位置の決め方、露出補正、絞りによる被写界深度の変わり方、構図、光の捉え方を実践しました。

絞り、画角、撮影距離の3つの組み合わせで被写界深度(ピントの合う奥行き)が変わります。
ただ単に絞りを開けたり(数字小)絞る(数字大)だけではボカす効果が違います。
プリントを見ながら復習しましょう。

ピントは面で合います。ピント面を何処に置くかでその前後を自在にボカすことが出来ます。
また半押しの状態で露出も決定しています。中心の被写体が適正露出になるよう意識しましょう。

露出補正は反射率に基づいて調整します。
まわりの状況が暗い、明るいで調整するものでは無く、カメラ内蔵の標準反射率に基づき補正することを学びました。日中の水面の光や逆光等で試して見ましょう。

3分割構図を実践しました。
被写体が中央にある写真は安定感がありますが、遠近感や立体感が乏しくなりがちです。
構図を変えることで写真が生き生きとして来ます。
構図を決める時はご自身が撮りたい被写体(ビジュアルウエイト)を決め、それを中心に構図を創ります。
その際色々な縁(エッジ)の重なりを注意しましょう。

光の捉え方、順光、逆光、側光を見極めましょう。
写真は光で撮影するものです。光の当たり方で写真が大きく変わります。

帰国までの短時間でのレクチャーでしたが基本は学べたと思います。
あとは実践されることで身に付いて行きます。
素敵なお子様の成長記録を残される事を願っています。帰国された時に写真を見せて頂く事を楽しみにしています。
ありがとうございました。
このレッスンノートを書いたコーチ

フリーカメラマンとして活躍中。風景写真・記念写真~広告写真まで

ワハハ写真塾
正岡操 (カメラ)

住吉・三ノ宮・元町・神戸・新長田・御影

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