趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 体験レッスンありがとうございました。

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カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は遠方から御出でくださってありがとうございました。
お互いの自己紹介から始まって今のお住まいや日々の暮らしをお聞きしていて、正直「羨ましい~!」の一言でした。

お好きな被写体に囲まれていらっしゃるので「上手く撮りたい」と云う今のお気持ちを大切にされれば上達が早いと思います。

写真撮影・カメラ操作は被写体ジャンルに限らず「初めに覚えて頂きたい事」が幾つかあります。

今日は即効的な考え方と、それに則した操作手順とを学んでいただきました。

具体的にはAvモードにセットして「絞り操作(F値操作)」を行う撮影です。
Avモードは絞り優先モードとも言います。
これはピントの合焦点域を操作して写真を撮りやすい撮影モードで、基本を覚えていただくのにも適した撮影モードです。

今回は数値が小さい時はF3.5からのレンズをお持ちいただいたので、それを基準に徐々に数値を大きくしていき、ピントを合わせた場所と、その前後のボケをつくる撮影を、疑似的な数カットですが行いました。
覚えていただきたいのは「Fの数値が小さい(ズームレンズなので3.5~5.6)ときは、ボケやすい」・「Fの数値が大きい(F22)の時はピントが合いやすい!」です。
※ただしそれぞれ副作用的なネガティブな面もありますので、基本を理解していただくことが大切です。

写真は様々な要素が合わさって一つの画像になります。
今日のレッスン内容は、写真撮影のほんの入り口に過ぎませんが「先ずはこれから」と云う知識でもあります。
Avモードの操作方法を覚えていただき、徐々にステップアップしてくださればと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

京都カメラ教室
末光誠 (カメラ)

堅田・三条・河原町/四条・出町柳・茶山・一乗寺・八幡前・国際会館

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