趣味の習い事カメラ教室レッスンノート シンプルに

シンプルに

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。
写真を上手に撮るためには、まずカメラとレンズの仕組み、
とくにレンズの種類による写り方、見え方を理解しましょう。
今回少し実際に見ていただいたように、写真はカメラとレンズを通して見える世界です。
人間の見た目ではなく、カメラを通して見るクセをつけましょう。

広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズそれぞれで、同じ被写体がどのように違って見えるか、
まず理解しましょう。その上でその違いを生かした写し方、表現の仕方をマスターしていきましょう。

構図は、先にあるものではなく、被写体の中、風景の中に発見するものです。
四角いフレームで切り取られた世界の中に、どのんな要素をどのように配置すれば、
見る人の心を動かすことができるか、
構図の力を借りることでより自分の意図を効果的に表すことができます。

基本はシンプルさです。ただ、単調になることは避けましょう。
構図は、パターンでもあります。
もっともドラマチックな演出方法は、構図やパターンの破壊です。

基本的な構図に収まっているだけの写真は、つまらないものです。
構図に当てはまっていながら、その構図を乱す、破壊するモメントがあれば、
ドラマチックな写真になるででしょう。

ライティングの基本もシンプルであるということです、。
太陽に勝る光源はありません。太陽のように光を創る、
太陽の光を上手に利用する、これがライティングの基本です。
このレッスンノートを書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

小さな写真・教室
検見崎誠 (カメラ)

東京・新宿・高田馬場・目白・池袋・西日暮里・上野・秋葉原・有楽町・南浦和・赤羽・浦和...

レッスンノート ページ先頭へ

カメラ情報

サイタのカメラ講師がブログを通して、カメラ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

カメラの先生

@CameraCyta