趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 人物が主役のスナップ撮影アドバイス

人物が主役のスナップ撮影アドバイス

カメラ教室のレッスンノート

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前回までの物撮りに関するアドバイスに代わって、人物スナップのアドバイスを致しました。

撮影環境が暗めの室内と云う事でしたので、その状況で作れる「充実した撮影環境から最低限必要な撮影環境」までを一通りご説明して、それぞれの違いなども知って頂きました。

現状では最低限必要な撮影環境作りも難しそうです!
そうなると「ISO感度を高感度にしてブレないシャッター速度で撮ってください!場合によっては内蔵フラッシュも使えます!!」という他はない感じです。
暗めのズームレンズで暗い環境で補助光無しと云うのは、非常に難しい場面です。

趣味の写真ではなく仕事の写真ですので「求められる写真」を提供する為に必要な道具は早期に揃えるべきと感じます。

外付けストロボの利用を進めさせて頂いてる理由は、軽装備ですむ事で臨機応変に動いて撮るスナップに向いているからです。
定常光のボックスライトは設置セッティングするので、スナップには向いていないです(もちろん多灯であらゆる方向から照らすのなら別ですが)

後半20分程ですが「ストロボの露出の考え方」を実践しました。
内蔵フラッシュでしたが「主役の露出と背景の露出を分けて考える」のを御理解頂けたと思います。
内蔵フラッシュは一方向からしか使えないので用途が限られますが「ストロボ光」を素早く設定出来るように練習してください。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

京都カメラ教室
末光誠 (カメラ)

堅田・三条・河原町/四条・出町柳・茶山・一乗寺・八幡前・国際会館

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