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カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした。

インスタグラムで写真を楽しまれている様子が伝わってきました。
一眼レフカメラを使えばさらに表現の幅が広がってくると思います。
いろいろ試してみてくださいね。

*焦点距離
15mm、150mmなどの数値で表され、小さい数字ほど写る画角が広くなり(広角)、
大きい数字ほど、画角が狭くなり(望遠)、被写体を大きく写せます。

*絞り
レンズを通過する光の量を調整し、ピントの合う範囲をコントロールします。
f5.6 f22などのf値で表され、小さい数字ほど開口部が広く光を通しやすくボケやすく、
大きい数字ほど開口部が狭く光を通しにくくピントの合う範囲が大きくなります。

*被写体の前後をぼかす
絞り値が4など小さいと背景や前景がボケやすく、16など大きな数字にするとピントの合う範囲が広くなります。
広角より望遠の方がボケが大きく、遠景より近い被写体のほうがボケやすくなります。

*シャッター速度
ブレに関係しますので意図的な場合以外は遅い速度は避け、出来るだけ1/60以上を使いましょう。

*ISO感度
光に対する感受性のようなものです。
明るさによって適切な値にします。
日中屋外200、室内400~1600、を使うことが多いです。
感度が高くなる(大きい数字)と、暗いところでも速いシャッター速度を使えるのでぶれにくくなりますが、ざらついた写真になります。

*露出
絞り、シャッター速度、ISO感度の組み合わせで決めます。
それぞれ連動していますのでひとつずつ覚えていきましょう。
今はカメラの表示を確認して、カメラが適正だと判断している数字を意識してください。

*露出補正
カメラの露出オートは反射率18%のグレーになるよう設定されています。
白いものも黒いものも、その割合が高いとグレーになってしまいます。
白いものを白く撮るにはプラス補正、黒いものを黒く撮るにはマイナス補正が必要になる場合があります。

*ホワイトバランス
その場の光には特有の色があり、日なた、日陰、曇り、白熱灯ではそれそれ色がかわります。
カメラの設定である程度補正できるので、より適正な色になるよう撮りましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

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