趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 構図と露出

構図と露出

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回も素晴らしい作品を拝見させて頂き、自身も撮影意欲が湧いてきました(笑)

風景写真の場合、構図と露出は毎回悩まされます。まず構図ですが大まかなイメージを持たれて撮影に入られていると思いますが、この際に焦点距離も意識されてみてください。
無論、広角側程遠近感は強調されますし、望遠側は圧縮効果により画面全体が引き寄せられてきます。また、望遠側になればなるほど深度は浅くなりますので、メインとサブの差別化が明確にできます。

一般的な景勝地や自然が相手の風景写真だと、足場の関係で制約等があるかと思いますが、可能な限り撮影位置を模索しながら決めてみてください。闇雲にズームに依存することなく、可能な限り自分の足で絶好のポイントを見つけるも楽しいものですね。

また人が行かないような場所ほど、思わぬロケーションに出会うこともありますので積極的に(危険のない範囲で)動いてみてください。

露出はまさに天気や時間に左右されます。中には一日同じ場所でベストショットを狙う人もいるほど自然風景は光源の影響をもろに受けます。同じ晴れでも、快晴だとコントラストが強くでます。もし雲が流れている状態ならそのタイミングを見計らいながら数カット撮っておくのも良いでしょう。また、カメラのHDR機能を使ったり、オートブラケット機能を使い、露出を変えながら撮っておくのも良いと思います。この際、S速度が極端に遅くなる時は被写体ブレに注意してください。
このレッスンノートを書いたコーチ

出版社出身。人物、夜景、モータースポーツ写真まで幅広く相談OK

楽しい!優しい! ひかり写真講座
菅野光博 (カメラ)

立川・八王子・国分寺・国立・府中・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・北野・京王八王子

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