趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 一眼レフカメラの操作について

一眼レフカメラの操作について

カメラ教室のレッスンノート

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デジタルカメラはコンデジでも、一眼レフでも基本は同じです。
画素数、画質はカメラそれぞれ違いますが、基本は光信号を電気信号に置き換え、
それを画像に変換処理する(現像する)というプロセスを行っています。

その際にカメラが自動でやってくれていることを撮影者が手動でセットする、管理することが、
カメラの操作を覚えることです。

一眼レフはレンズ交換ができますので、用途にあったレンズを選び、
そのレンズの特性を理解して使うことが望ましいです。
レンズの特徴はまず「画角」そして「明るさ」さらにオートフォーカスの速さです。

web用のデータを作成する場合のワークフローもマスタしておいたほうがいいでしょう。
データは大きければいいものではなく、最終サイズに合わせて出力すべきです。
なぜならば、写真データは画素(ピクセル)で構成されていますが、
サイズを変える(小さくする)ということは、
隣り合う複数の違った情報を持っている数個のピクセルを統合することです。
とうぜんトーンや見え方に変化があります。

また、最終使用形態を考慮して撮影設定し、現像処理したほうがいい結果が得られます。
デジタルカメラの操作方法、データの扱い方は一体になってマスターしましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

小さな写真・教室
検見崎誠 (カメラ)

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