趣味の習い事カメラ教室レッスンノート カメラ入門編「体験レッスン」

カメラ入門編「体験レッスン」

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

写真体験レッスンお疲れ様でした。
いかがでしたか。

体験レッスンといっても、体験レッスンで通常レッスンと
同じレベルでお話しすることをモットーとしています。
初心者の方でも、1時間の体験レッスンで、写真の基礎について
70%以上つかんで帰られるようなレッスン内容でお話しする
ようにしています。

1)露出について
 写真では、露出、ピント、構図は写真表現の3つの要素です。

 今回は露出について、シャッタースピード、絞り、ISO感度
 のトライアングルについて説明しました。
 この3つの調整により、画像が明るくなったり、暗くなったり
 丁度いい明るさ(適正露出)になったりします。
 丁度いい明るさにするために、シャッタースピード、絞り、(ISO感度)
 を調整します。

2)A(絞り優先モード)について
 現在、オートモードで撮影されていますが、Aモードで
 撮影しましょう。
 人物等で背景のボケ、景色で手前から奥までピントを
 合わす場合に有効です。

3)S(シャッタースピード優先モード)について
 動きのあるものを止める場合、シャッタースピードを
 意図的に早く、逆に滝などの動きを出す場合、シャッター
 スピードを遅く等、動きを止める、動きを出す場合に
 有効です。

4)背景のボケについて
 ボケのトライアングル、
 ①カメラと被写体までの距離
  短くなると、背景がよりボケ、長くなると、背景の
  ボケは小さくなります。

 ②被写体と背景の距離
 長くなると、背景がよりボケ、短くなると、ボケが
 小さくなります。

 ③レンズの焦点距離
 焦点距離が短くなる(広角レンズ)と背景のボケが小さくなり
 焦点距離が長くなる(望遠レンズ)と背景のボケが大きくなります。

5)露出補正について
 背景の白い面積が大きい場合は、人物が暗くなるため(例:逆光)
 プラスの露出補正を、背景の黒い面積が大きい場合は、人物が
 露出オーバー(白くなる)になるため、マイナス補正が必要です。

 以上、詳しくは、本レッスンでお話しします。
このレッスンノートを書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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