趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 体験レッスン、楽しんでいただけましたか?

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カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

今回は、
カメラの安定したかまえ方と、
レンズやカメラ選びのアドバイスを中心にレッスンさせていただきました。


今まで、
グループレッスンなどでカメラの基礎を学ばれてきたとのことでしたので、

カンタンにシンプルに、
写真撮影に実用的な使い方と知識をブラッシュアップさせていただきました。

ムツカシイ知識を叩き込むよりも、
カンタンに撮りたい写真が撮れるようになっていただけるように、

楽なカメラのかまえ方と、
写りの違いがなぜ生まれるのかをレッスンさせていただきました。

まず、
カメラのかまえ方ですが、

脇をギュッと締めてしっかりかまえることよりも、

できるだけ楽に軽くかまえることで、
ブレを軽減することをご提案させていただきました。

具体的には、
左手にカメラを載せるようにかまえて、
右手はカメラに軽く添えて、楽に操作ができるようにする方法です。

これは、
横位置でも縦位置でも、
同じように左手を主体で持つかまえ方です。

これで、
カメラを構える時に余計な力が入りにくくなるので、
ブレはぐっと低減されると思います。

次に、レンズ選びですが、

レンズには、
広い範囲を写せる広角レンズと、
遠くを大きく写せる望遠レンズ、
写す大きさを変化させることができるズームレンズや、
写す大きさは変えられなくてもレンズが明るい単焦点レンズや、
すごく近くまで寄ってもピントが合うマクロレンズなどがあります。

それぞれの機能の違いでレンズを選ぶわけですが、

レンズの本質的な違いは、
写る大きさではなく、
遠近感が強調できたり、ものの形を客観的に捉えられたりする、
写り方の違いによって選ぶレンズが変わってくるのです。

犬の鼻デカ写真のような極端な効果のある超広角レンズから、
モデルさんの美しいスタイルを歪めずに客観的に撮影できる望遠レンズなど、

レンズの焦点距離という数字の違いによって表される、
写り方の違いが重要なのです。

あとは、
物理的な大きさや、かけられる金額の違いによって、
レンズ選びをすると良いでしょう。

理想は、
必要充分な性能と使いやすい大きさ。
そしてコストだと思います。

そのバランスをうまく考慮しながらレンズ選びをしましょう。

まずはどんな写真が撮りたいのか、
それをイメージしてみましょう。

誰かが撮影した、
憧れの写真を見せていただいても良いです。

その着地点が見えれば、もう、ステキな写真ができたも同然です。

どう撮ればその写真に近づけるのか、
的確なアドバイスをさせていただきます。


目標を見据えて、
お気に入りのカメラを持って、

できるだけカンタンに、
写真撮影を楽しみましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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