趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 「撮影の基礎A(絞り優先)モードでの撮影法」

「撮影の基礎A(絞り優先)モードでの撮影法」

カメラ教室のレッスンノート

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体験レッスン寒い中参加いただきありがとうございました。
いかがでしたか。
本日は、あらかじめ疑問に思われていること中心に
解決策をお話ししました。

六か月の赤ちゃん中心に撮影しておられますが
全てオートで撮影されてきました。
その中で、顔が暗くなったり、ピントが合わなかったたり
遠くの景色までピントが合わないとの、お悩みをかかえて
いました。

1)先ず、オート撮影から脱却し、絞り優先モードで撮影してみましょう。
(露光モードのAマークです)
Aモードは絞りをご自身で撮影意図に応じ、設定します。
①絞りを開く(F値の数値を小さく)とバックがぼけやすくなります。
②絞りを絞る(F値の数値を大きく)と手前から遠くまでピントの
 合う範囲が深くなります。

①は赤ちゃん他の人物撮影、花の撮影に向いています。
②は景色などを撮影するときにいいです。

2)露出補正について
 
 逆光(白いカーテン越し)で撮影された赤ちゃんの写真で顔が暗くなっていましたが
 これは、逆光部分にカメラのセンサーが働き、白いカーテンの明るさを中心に
 補正をかけているから、顔が暗くなります。
 この場合はプラスの補正をかけてください。
 あるいは、ストロボを焚くのもいいでしょう。

 逆にバックが暗い場合は、赤ちゃんの顔が白く飛んでしまいます。
 その場合はマイナス補正をかけてください。

 以上のことだけでも覚えて実践されることにより、写真が劇的に変わります。
 是非、実践してみてください。

今回はまた、カメラの設定内容を見せていただき、適切な条件に設定しました。
このレッスンノートを書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

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