サイタ趣味の習い事カメラ教室 東京 楽しい!優しい! ひかり写真講座 レッスンノート カメラの優先モードについて

カメラの優先モードについて

カメラ教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。写真を撮る上でとても重要な露出ですが、これをコントロールするのがS速度と絞りでしたね。(ISOは後述します)この2つで光の量を調整するわけですが、S優先モードは、S速度を撮影者の意図で任意のS速度を固定して撮るモードです。例えば、1/250秒のS速度に決めた場合、絞りはカメラの判断で適正な露出が得られるように絞りを決めます。日中の明るい屋外であれば絞り気味、暗い室内であれば開放気味に設定されます。ここで気を付けて欲しいのは、絞りは、絞り側でも開放側でも限界があるということです。(これはレンズによって最大開放値が違う)撮影者が1/4000秒というS速度を設定した場合、カメラはこれに適す絞りを決めようとします。ところが、曇天や環境光が少ないと絞りを開放しても適正な露出が得られず、暗いアンダーな写真になってしまいます。絞りの数値が点滅していたのは、「もうこれ以上開放できない!」というカメラ側からの警告ということです。反対にS速度を1/30秒という比較的低速に設定した場合は、カメラ(レンズ)は穴を小さく絞り込もうとします。ところが、こちらも限界がありますので、これ以上絞り込めない場合、数値表示が点滅して警告します。無論これでシャッターを切って撮影は可能ですが、明るすぎる露出オーバー写真になってしまいます。ポイントはどんな状況下においても、撮影する被写体や環境の光量により露出が決まりますから、S速度や絞りの数値にはあまり固執しないようにしてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

出版社出身。人物、夜景、モータースポーツ写真まで幅広く相談OK

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レッスンお疲れ様でした。思いの外内容が濃い話になりましたね。来週引き続きレッスン行いましょう。その時に一緒に!

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