趣味の習い事カメラ教室レッスンノート テーブルフォトの光の重要性

テーブルフォトの光の重要性

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れさまでした。
ご指定のCAFEがCLOSEし、場所を変わっていただき
お手数をおかけしました。

本日は体験レッスンとのことで、ご希望のジュエリーの撮影を
主体にお話ししました。

1)機材選びについて
 ジュエリーを本格的に撮影されるには
 デジタル一眼レフが適しています。
 NIKONかCANONがいいでしょう。
 レンズは18mm-55mmぐらいの標準ズーム
 で最初はいいと思います。
 風景、商品、ポートレートとほぼ90%以上は
 このレンズで撮影可能です。
 検討機種については、追ってメールでお知らせします。

2)光の重要性についてお話ししました。
 撮影する光は、固い光よりも軟らかい光が適しています。
 商品撮影では、非常に自然な表現ができます。
 光は拡散、反射の回数が多いほど軟らかくなります。
 
 順光で撮影しがちですが、逆光、半逆光、サイド光が
 立体感、奥行き感が出て適しています。
 窓の白いレースのカーテンを通した光が軟らかく
 窓際に置いて、商品を撮影するといい感じに撮れます。
 
 窓際の光は、朝、昼、晩と明るさ、色も変化するため
 人工的にそのような光を作って撮影します。
 一定な条件での撮影が可能です。

3)構図は冒頭でお話ししました絵画の黄金分割に近似した
  三分割構図を意識して撮影されるといいでしょう。
  風景、商品、ポートレート他すべて当てはまります。

 もっと詳しく、次回のレッスン以降でお話しします。
このレッスンノートを書いたコーチ

カメラメーカー出身!フィルム~デジタル写真まで、基礎からやさしく指導

ヨコヤマ写真スクール
横山明 (カメラ)

高槻・茨木・千里丘・岸辺・吹田・新大阪・梅田/大阪・塚本・尼崎(JR)・立花・甲子園...

レッスンノート ページ先頭へ

カメラ情報

サイタのカメラ講師がブログを通して、カメラ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

カメラの先生

@CameraCyta