サイタ趣味の習い事カメラ教室 東京 あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座 レッスンノート キャラクターパレードのやショーの撮り方のコツと風景写真のコツについて。

キャラクターパレードのやショーの撮り方のコツと風景写真のコツについて。

カメラ教室のレッスンノート

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体験レッスン、楽しんでいただけましたか?

今回は、
キャラクターパレードの撮り方のコツを中心にレッスンしました。

お悩みのポイントは2つ。

明るさの不安定さの解消と
色の不安定さを解消することについてお話ししましょう。


まずは明るさの調整に関してのお話を。

オートで撮影している場合は、
露出補正という機能を使いましょう。

+/-ボタンを押しながら、ダイヤルを回すことで、
カメラが判断した明るさに対して、写真の仕上がる明るさを調整します。

写真の仕上がりが暗いと感じた時は、
プラス側に調整することで明るめに仕上がります。

逆に、
写真が明るすぎると感じた時は、
マイナス側に補正することで、イメージに近い明るさに調整することができます。

もうひとつの方法としては、
マニュアル撮影をすることです。

マニュアルと聞くとムツカシイ印象があるかもしれませんが、
夜のショーの撮影などの撮影の場合は、
メインのスポットライトにあわせたシャッタースピードや絞りやiso感度を固定できる、
マニュアル撮影をオススメします。

それらを固定することで、
オート撮影でありがちな逆光での主役が暗くなってしまうような現象を防ぐことができ、
安定した明るさの写真を撮ることができます。

状況にあわせて、
使いやすく安定した明るさが撮影できる方法を選びましょう。

時々、液晶画面で撮影結果を確認しながら微調整すると良いでしょう。

よく行く場所での撮影は、経験を重ねるほど状況予測ができるようになるので、
うまい写真が撮影できるようになります。

写真チェックをする時は、
必ず、シャッタースピードと絞りとiso感度の設定がいくつであったか確認して、
次回の同様の条件の撮影に備えて覚えておきましょう。

あとは、
明るすぎない露出設定にすることや、
斜めに見せる構図を作る時のどの角に目線をむけるか、
目線の方向を少し広く開けて構図を作ることなどを意識して撮影しましょう。

風景写真は、
水平線の位置や主役の位置ををどこにするかで、
構図の安定感やバランスの良さが決まります。

そこを意識して撮影しましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

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