趣味の習い事カメラ教室レッスンノート いよいよ撮影!

いよいよ撮影!

カメラ教室のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。やっと暖かくなりましたね!

今回からカメラを持って外に出ました。座学でお話したことの実験的な撮影でしたが、やはりシャッターを押すのは楽しいですね(笑)今日の撮影を振り返っておきましょう。

1.背景ボケや前景ボケ・・・・・
レンズの焦点距離や絞り値それに被写体までの距離によって被写界深度は微妙に変わります。特に花や人物の撮影には効果的です。沢山撮って体感してください。

2.レンズ焦点距離による描写の違い・・・・・
42ミリと18ミリで、同じ物体を同じ大きさに写るように撮ってみました。両者を比較すると背景との距離感が全く違いましたね。望遠では圧縮され、広角ではつきはなす様な描写でした。これも写真ならではの効果です。

3.回折現象・・・・・
絞り値F22で撮った写真と同5.6で撮った写真のそれぞれ中心部分を拡大して比較しました。後者のカリっとした描写と解像度に比べて、前者は何となくシャープ感に欠けていました。これは回折現象といって、絞りの口径があまりにも小さいと、ある種の歪によって解像度が悪くなるからで、綺麗でシャープな写真を撮るにはあまり絞らないのもコツの一つです。

4.ホワイトバランスの設定・・・・・
人工光で照明された店舗を各種のWBで撮ってみました。写真はイメージの芸術ですから、光源に応じたWBで撮るという真っ当な(笑)使い方でなく故意に変えるのもいいものですね。

5.動体の撮影・・・・・
人口の滝らしきもの(笑)を、シャッタースピード優先で高速低速と撮り分けてみました。シャッターが開いている間に流れる水の表情が違いますね。
また、地下街のショーウインドウの前を歩く人物を1/4秒で撮ってみましたが、いい感じのブレ方だったでしょ!相手のスピードによってシャッタースピードを変えると面白いです。

6.タイムラグや流し撮り・・・・・
走行する車を撮影してタイムラグを体感したり、ファインダーで車を追いかけながら流し撮りの練習をしたり・・・と思ってやって頂いたのですが、初めての経験の割には精度が高かった。最初でこれだけ撮れれば言う事なし・・・脱帽デス。

チョッと盛り沢山でしたがやはり撮影は楽しいですね(笑)
このレッスンノートを書いたコーチ

これまで7回個展を開催。ちょっとした上達のコツであなたを名カメラマンに

カメラで楽しむ「はんなり」写真塾
前田昭男 (カメラ)

梅田/大阪・天王寺・京橋・天満・難波・近鉄日本橋・大阪上本町・北浜・淀屋橋・豊中・天...

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