趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 写真の基礎知識と撮影の基本。

写真の基礎知識と撮影の基本。

カメラ教室のレッスンノート

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昨日はレッスンお疲れ様でした。

写真の基礎知識と撮影の基本を学びました。
言葉は聞いた事があるけれど、なんとなくしか理解していないことをしっかり理解することでカメラ操作も出来るようになり、カメラ購入時にも役立ちます。
お渡ししたプリントで復習しましょう。

カメラの撮影モードについて学びました。
実践撮影に出かけるまではPモードでの撮影が良いと思います。露出補正にも挑戦して下さい。

オートフォーカスを中央一点に変更しました。
面であるピントを何処に合わせるかで写真が大きく変わります。カメラ任せのピント位置では思い通りの写真を撮影することが出来ずに偶然に頼るしかなくなります。ピント面を意識して撮影しましょう。

シャッターボタンを半押しで(フォーカスロック)ピントと露出(光りの状態)が決まります。その状態で構図を変えて撮影して見ましょう。

測光モードについても学びました。
被写体の状況もありますが、測光モードを変更すると写真が変わります。
マルチパターン測光は平均的な写真が撮影できるという利点があります。ただより印象的な写真を撮影する為に測光モードを活用しましょう。

絞りの機能も学びました。
光りの量と被写界深度(ピントの奥行き)を調節します。絞り羽も見ていただきました。
基本的に開放測光(絞り羽が最大)ですので数値を変えるだけになります。
数値が小さいほど被写界深度が浅く、大きくなるに従って被写界深度が深くなります。

足早の説明になりましたが、実践撮影することで身についていきます。
次回をお楽しみにして下さい。
このレッスンノートを書いたコーチ

フリーカメラマンとして活躍中。風景写真・記念写真~広告写真まで

ワハハ写真塾
正岡操 (カメラ)

住吉・三ノ宮・元町・神戸・新長田・御影

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