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カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。基礎知識のレッスンとしては今回の構図論で一旦切りをつけ、次回はご一緒に撮影してみましょう。早速今日のおさらいです!

①持っていたら便利なフィルター・・・・・
デジカメが主流になってからは、色変換用のフィルターを使う機会が少なくなりましたが、特殊な効果用のフィルターが幾つかあります。

・偏光フィルター(PL)・・・反射光(偏光)の写りこみを制御でき、色調もクッキリした画像になります。ガラス越しの被写体や水面の反射を消したり、青空をより青く撮りたい時に有効ですが、PLの半掛けといって効果をMAXに効かすより少し戻し気で使うのが自然です。

・減光フィルター(ND)・・・色調は変わらずに単に光量のみを減らしてくれます。スローシャッターを使いたい時や絞り込みたくないときには超便利。

・このほかにも、ソフト系のフィルターやクロスを入れるフィルターなど、作画の意図を強調し作品の幅を広げてくれるフィルターも有ります。

②回折現象・・・・・
ワイドレンズを使って絞り込んで撮っているのに、何となくピントが甘いなー、なんてことがあります。絞り込むことによって被写界深度は深くなりますが、絞りの小さな穴を通る光の屈折によりピントが甘くなります(被写界深度が浅くなるのではなくて、シャープなピントが得にくいということです)こんなことも有るんだなーという程度で覚えておいて下さい(笑)

③ゴースト・・・・・
強烈な光源を画面に入れて撮った場合に、レンズ鏡筒内での光の反射によってゴーストが入ることがあります。ゴーストは無いに越したことはありませんが、肉眼では見えない「画像だけの表現」ですから、時と場合によっては効果的でもあります。

④写真の構図論・・・・・
解説書などを読むと沢山の構図論があって、とても覚えきれるものではありません・・が、集約すると幾つかのパターンに落ち着いてきます。写真全体のイメージを表す「一点集中構図・トンネル構図・渦巻き構図」などがあり、メインの被写体を画面の何処に配置するかの「日の丸構図・2分割法・3分割法・」などがあります。

また、メインの被写体の向きなどにも気を配って撮影することが必要ですし、主役を引き立てる為の脇役も重要です。主役と脇役の位置関係やボケの具合などによっても仕上がりのイメージは全く違ってきます。取り敢えず3分割法をマスターすると、お洒落な写真になります!

・・・ですが、最初から難しい構図論を考えながら撮るのでは無く『上下左右にバランスがとれていることが、良い構図である』位に割り切って考えたら楽ですよ。

次回はこれまでの座学を踏まえて実際に撮影して見ましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

これまで7回個展を開催。ちょっとした上達のコツであなたを名カメラマンに

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