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カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスン、楽しんでいただけましたか?

今回は、

お持ちいただいた写真を見せていただきながら、
より良い構図の創り方のレッスンと、

カメラの基本構造のレッスンをさせていただきました。


まず、構図に関してですが、

今日見せていただいた写真の中に、
すごく素敵な構図の写真がありました。

とてもバランスよく空間が作られた写真です。

お撮りになっている写真の基本的な傾向として、
撮りたい部分にグッと寄ってアップで撮る傾向があるようですね。

その中でも、
画面に中には空間が生まれます。

その空間をどういうバランスで作るかについて、

目線の向いている方向に空間を作ると良いことをレッスンしました。

目線の向いている方を空けることで、
そちらに進んでいく感覚を得られるからです。

目線の方向が詰まっていると、
人は圧迫感を感じてしまいます。

心地よい写真にするために、
目線の方向を空けるように心がけましょう。

主役を、どんとアップで撮る写真も良いですが、
空間をうまく使ったり、写っているものの大きさや向きに動きをつけることで、
写真に感情や表現が生まれます。

写真を撮る瞬間、
少しだけどちらかに
空間のバランスをずらすことを意識して写真を撮るようにしてみましょう。


続いてカメラの基本構造のお話ですが、

ご存知のように、
写真の出来を左右するカメラの構造として、

絞り、
シャッター、
感度、

の3つの関係があります。

絞りは、
数字が大きくなるほど、
ピントが前後に深くしっかり合うようになります。

その分、光の通る量が少なくなるので、
シャッターを長い時間あけて、光を多く取り込む必要が出てきます。

シャッターは、
数字が大きくなるほど、動きを止めて写すことができます。
シャッターを切った時の音でも感じていただけると思います。

シャッターの速度が速くなるほど、
光の入ってくる量が少なくなるので、絞りを小さな数字にして開いて、
光を取り込む必要が出てきます。

もう一つは、
ISO感度という、光の対する敏感さを調整する機能です。

これは数字が大きくなるほど暗いところでも早いシャッタースピードで、
ブレないで撮影できますが、画面がざらついてくるというデメリットがあります。

この3つを、
撮りたい写真のイメージやその場の光の量に応じて調整するのです。

Aは、
絞りで前後のボケ具合を自分で決めることで、
明るさに応じてシャッタースピードが自動的に変化するモード。

Sは、
シャッタースピードの効果を自分で設定すると、
その場の明るさに応じて絞りが自動的に変化するモード。

Pは、
絞りもシャッタースピードも、その場の明るさに応じて、
カメラが決めてくれるモードです。

さらに、ISO感度をオートにしておくと、
できるだけブレないシャッタースピードで写真が撮影できるように、
カメラがISO感度を自動的に調整してくれます。


そしてもう一つ、

カメラが判断してくれた写真の出来上がりの明るさに対して、
明るさや暗さを調整するのが、
+/-ボタンを押しながら調節する、露出補正です。


これを事前にいろいろ撮り比べてみながら違いを身につけることで、
実際の旅先などでの写真撮影の時に活かせるようにしておきましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

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