趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 今日はお疲れ様でした^ ^...

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カメラ教室のレッスンノート

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本日の復習

露出=明るさ
明るさを決めるには下記の3つで決めます。

•シャッタースピード
1/15秒など、スローシャッターでは、動きのある写真や、川の流れを感じるような写真が撮れます。
また、1/1000秒などのハイスピードシャッターでは、走る人を捉えたり、水滴が飛び散る瞬間などが撮れます。

•絞り(F値)
ピントの合う範囲を決めます。
f2.8など低い数値は、周りをボカし、f18など高い数値はピントの合う範囲が広がり、シャープに鮮明に撮れます。

※ピントは点ではなく、面で範囲が決まります。

•ISO感度
光を感じる度合いです。
ISO100など低い感度の場合、写真は画像の荒さを抑える事ができ、より鮮明に撮れますが、ISO1600など高い感度の場合、画像は荒れます。しかし、暗い場所などシャッタースピードを高く出来なく、手ブレを起こしやすければ、ISO感度は高めに設定。

※基本は、絞り優先モードで、撮影をする事をオススメします^ ^

シャッタースピードとISO感度は、カメラに任せます。ピントの合う範囲(ボケ具合)だけを自分で決める事で、撮影に集中出来ます。
明る過ぎたり、暗過ぎたりした場合は、露出補正-/+で明るさを調整して下さい。
このレッスンノートを書いたコーチ

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