趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 絞りとシャッタースピードの関係性

絞りとシャッタースピードの関係性

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスン、楽しんでいただけましたか?

今回は、初めて写真の趣味に足を踏み入れられるということで、

カメラの基礎や、
写真の楽しみ方についてお話ししました。


カメラはミラーレスを選ばれていましたね。

非常に良い選択だと思います。

カメラは、
いつも出かける時に持ち出したくなることも、重要な性能です。

とりあえず、電池をしっかり充電して、
カメラを持って出かけましょう。

そして、気になった風景にカメラを向けてシャッターを押す。

そこがスタートです。


まずはレンズのお話を。

基本セットでついているズームレンズは、

広く写る広角と、
アップで写る望遠機能がついています。

広く写る側にすると、
遠近感があり、ピントがしっかり合った写真が撮影できます。

望遠側にすると、前後をボカした撮影ができ、モノのカタチを正しく撮影できます。

その効果を意識して、
ズームを調節しながら撮影できるようにすると良いでしょう。


お使いのカメラは、
絞りやシャッタースピードの調整はもちろんですが、

画面の切り取り比率を変えることもできます。

お持ちになったときの設定では、正方形の仕様になっていたようですが、
画素数を最大限に使うには、
お使いのカメラの場合、3:2のLに設定すると良いです。

最大の画素数で撮影しておけば、
小さくすることや、画面の切り取りをしても、ある程度の大きさに引き延ばせます。


絞りとシャッタースピードの関係性もご理解いただけましたか?

絞りは、ピントの合う範囲を、
シャッタースピードは、動きを止めたり、流れを表現したりする時に使います。

そして、
カメラに取り込む光の量もコントロールします。
これは、ISO感度の数値によっても調整できます。
ISOの数字が大きくなると、暗いところでも、
手ブレしないシャッタースピードで明るく撮影することができます。


写真の大敵はブレですから。


ブレは、シャッタースピードと、カメラの保持のしかたで抑制できます。

カメラの基本的な持ち方は、
右手で握るのではなく、左手に乗せて、
レンズを親指と人差し指でつまむように持つことです。

必要以上にワキを締めたりせず、
余計なチカラを入れないようにすることが大切です。


カメラをしっかりホールドするには、
ストラップの長さを調整して、ピンと伸ばすと、かなりブレが低減されます。

台になるモノや、柱にもたれるなど、
体をできるだけ固定することも意識すると、さらに良いでしょう。

夜景撮影には、セルフタイマーも使いようです。


写真を撮影したら、
パソコンに、撮影した写真を保存しましょう。

できれば、外付けのハードディスクやDVD-ROMなどに、
写真のデータを保存しておきましょう。


写真は、
カメラやパソコンのモニターで楽しむだけでなく、
プリントして楽しんでみましょう。

ポストカードや、写真集のような大きさにプリントすると、
写真の良さが際立って、

さらに写真撮影が楽しくなりますよ!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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