趣味の習い事カメラ教室レッスンノート カメラとレンズの基本

カメラとレンズの基本

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスン、楽しんでいただけましたか?

今回は、カメラとレンズの基本を中心にお話ししました。

ご理解いただけましたか?



お持ちいただいたカメラとレンズは、

一眼レフを始めるには充分な、
入門機から高級機まで充実したカメラとレンズのラインナップでしたが、

ご自身が感じていらっしゃるように、

カメラやレンズは、
機能の高さ以上に、使いやすさが大切です。

どんなに性能が高くても、
重かったり嵩張ったり、使い方がムツカシかったりすると、
写真は上手くなりません。


まずは、
使いやすいと感じている入門機で、
写真撮影のコツを学びながら、
もの足りない部分をステップアップしていくのが良いと思います。


レンズは、
本体に書かれているレンズ名の数字が

大きいほど、アップで撮影できる『望遠レンズ』で、
小さいほど、広く写せる『広角レンズ』です。


今あるカメラやレンズから、
あまり増やしたくないということでしたが、

標準ズームや標準レンズと言われるタイプのものが、
入門用から高級品まで揃っていましたので、

それを整理して、

私が使っているような、
広角から望遠まで1本で完結できるタイプのレンズを使うことをオススメします。

実際に体感していただいたように、
望遠専門のズームレンズよりも、近い距離で撮影できますので、
使い勝手がグッとアップすると思います。

小さな標準ズームレンズよりは、少し嵩張りますが、
レンズを何本も持ち歩いたり、付け替えたりする手間を考えると、
使いやすさは上だと思います。

ちなみに、
今回体験していただいたレンズは、

EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMというレンズです。

http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s18-135-f35-56is-stm/index.html

レンズ単体で購入するのも良いですが、
最新のEOS Kissとの組み合わせのセットもありますので、
そういう購入のしかたも若干お安く手に入りますので良いかと思います。


似たようなタイプで、もう少し望遠側が長い、

EF-S18-200mm F3.5-5.6 ISというレンズもあります。

http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ef-s/ef-s18-200-f35-56is/index.html


見せていただいた写真は、
トリミングされていたそうですが、
構図も、撮影した瞬間も非常に良く、
素敵な写真に仕上がっていたと思います。

構図のセンスがあるということは、

あとは、
カメラの使い方の疑問を解消して、

ちょっとしたコツや、コマッタ時の調節方法を身につければ、

素敵な写真がどんどん撮れるようになるでしょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

レッスンノート ページ先頭へ

カメラ情報

サイタのカメラ講師がブログを通して、カメラ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

カメラの先生

@CameraCyta