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イベント撮影のポイント

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスン、楽しんでいただけましたか?

今回は、
イベント撮影のポイントということで、

実戦的なアドバイスをさせていただきました。


まず、
しっかりと充電された電池と、
撮影枚数に余裕のあるコンパクトフラッシュをセットして撮影に臨みましょう。

ピントは、中心に合うようにセット。
不安なときは、
カメラが自動でピント合わせのポイントを選んでくれる設定
にしておくのも良いです。

その時は、
多くのカメラは、手前にあるものにピントを合わせようとする
ことを、アタマに入れておいてください。

レンズが50mmだけなので、
あとで切り取る余裕を考えて、画素数をL、画質をファインにセット。

ホワイトバランスは、オート、
撮影モードもオートにセットしておきましょう。

室内撮影なので、
ISO感度は、800や1600にセットして、

撮影時のシャッタースピードが手ブレを起こしにくい
60や125くらいの速度になるようにしましょう。

まずは、ブレなく、ピントがしっかり合っている写真が撮れやすい状況に、
カメラをセットしておくことが大切です。

チャンスを逃さないように、
連写できるようにセットしておくのも良いと思います。


あとは、
撮影してみて、

少し明るすぎたり暗すぎると感じた時に、

シャッターボタンのそばにある『+/-ボタン』を押しながら、
右手親指部分にあるダイヤルを回すと、明るさの調整ができます。

だいたい0.7(2クリック)くらい動かすと、
写真の明るさの印象が変わってきます。

写真の印象を
明るく変えたいときは、プラス側に、
暗くしたいときは、マイナス側に動かしましょう。

少し暗いかも、程度でしたら、
あとでパソコンでの調整は可能です。

明るすぎると、
調整がムツカシくなるので気をつけましょう。


あとは、
装着したレンズで写せる範囲と距離感をしっかりリハーサルしておきましょう。


A4サイズいっぱいくらいまでのプリントなら、
画面を半分くらいまで切り取ってアップの写真にすることもできますので、

余裕を持った画面サイズで撮影することを心がけましょう。


カメラを構えるときは、

右手で握るのではなく、

まず、
左手のひらにカメラを置くように持って、
親指と人差し指でレンズを支えるようにしましょう。

そうすれば右手は、
楽にカメラの操作をすることができ、

右手に余分なチカラが入らないので、
楽にシャッターを押すことができます。



記録写真は、
『とにかく確実に写っていること』が大切です。

多少画面の構図のバランスが悪くても、

『ピントの枠を撮りたい主役部分に合わせ』て、
『できるだけブレないように撮る』ことに神経を集中しましょう。


たまに撮影した写真を再生して、
明るさのチェックをしてみましょう。


キーポイントは、

『ココロと、画面サイズには、少し余裕を持たせること』です。


あとは、本番に備えて、
撮影の練習をしっかりしておきましょう。

当日も、

会場内での立ち位置による撮影サイズ確認のための試し撮りを、
リハーサル時にしておきましょう。


そして、
何かトラブルあったときのために、

iPadでいいので、
他に写真が写せるものを用意しておきましょう。

それがココロの余裕を生んでくれます。


ここまで準備をしておけば、
きっとちゃんと写ると思います。


あとは自分とカメラを信じて、
落ち着いてシャッターを押しましょう。

では当日、
がんばってください!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

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