サイタ趣味の習い事カメラ教室 京都 京都カメラ教室 レッスンノート 「写真の明るさ調整」について

「写真の明るさ調整」について

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本日のレッスンお疲れ様でした。
今回は難しい理屈は一先ず置いといて、近々に撮影される状況を想定して「写真の明るさ調整」について学んで頂きました。

考え方はとても簡単です。

先ずは一枚撮影します。
その結果が暗い場合は、+/-ボタン(露出補正ボタン)を押しながらコマンドダイヤル(親指で操作する背面のダイヤル)を回し、露出補正メーターのレベルをプラス側に振らせて再撮影します。
0.5~1.0~1.5~2.0~と云うように、0.5刻みで数値が変化しますが、数値が大きくなるにつれ補正幅も大きくなり写真の明るさが増します。
逆にマイナス側にして再撮影すれば写真の仕上がりは暗くなります。
これを繰り返して望む明るさの写真が撮れるように調整をしながら完成写真に近づけます。
補この調整(露出補正と云います)は、一枚目の撮影結果が、明るすぎたり暗すぎたりした時に試してみてください。

更に背景がとても明るくて主役が黒くなってしまう状態の時(例えば極端な逆光)に、主役と背景の明暗のバランスを撮る時に内蔵フラッシュ(ストロボ又はスピードライトとも云う)を使ってみてください。
フラッシュの照射される距離・範囲が明るく照らされ、背景との明暗差を和らげてくれます。
フラッシュの光量も調節できますが、それはボタン操作等が複雑になるので、今回は触り程度にレッスンしました(⇒後に詳しくレッスンします)

今回はPモード(プログラムモード)でレッスンしました。
このモードの時、絞り値(F値)をやや調整してF5.6~F7.1辺りにするとピントが合う前後幅に余裕ができてシャープな写真を期待できますので、それも意識できると更に良いです(⇒後に詳しくレッスンします)

ボタンやダイヤル操作に馴染めば、作画・表現方法に意識を傾けられますから少しの時間でも頑張ってカメラを触ってくださいね。

WB(ホワイトバランス)の調整を少しだけ説明致しました。
普段はオートでよいですが光源が複雑な場合はカメラが迷ってしまいますので、WBを調整してみると良い結果に繋がることが多いです。(⇒後に詳しくレッスンします)

今日は主に
●露出補正ボタン
●フラッシュ・調光補正ボタン
●コマンドダイヤル
を使いました。

露出モードは、Pモードを使いました。(前半はポートレイトモードも使っています)

※カメラに付属していたCDロムをお使いのパソコンにインストールするのをお勧め致します。とても性能の良いビュワー&RAW現像ソフトなので、撮影後の写真完成に役立つと思います。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務10年以上・元デザイナーのプロカメラマン。人物・風景・商材何でも相談OK

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