趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 基本的なミラーレスカメラの使い方や表現

基本的なミラーレスカメラの使い方や表現

カメラ教室のレッスンノート

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今日はお疲れさまでした。
さて、今回は基本的なミラーレスカメラの使い方や
表現出来る事をお伝えしました。

まずは、カメラの持ち方ですが、

(これからは、きっちりと作品にもなるべく写真を撮るために(大袈裟ですが)
カメラ後ろについている液晶画面で撮影するのではなく、
ファインダーで撮る事をお勧めします。)

左手でカメラとレンズしたをしっかりホールドするように支え、
右手は人差し指をシャッターボタンの上、

親指は露出補正ダイヤルのあたり、
中指から小指の三本でカメラをグリップします。

その上でファインダーを効き目で覗き、
両手と目の三点でしっかりカメラをホールドします。

これにより、ブレの少ないしっかりした写真が撮れます。

特に、夕方や夜間の暗い時期の撮影にはこの撮り方が
功を奏すると思われます…、是非取り入れて実行してみて下さいね。

それから、レンズを守るために保護用のフィルターの装着、
液晶画面にも保護シールを貼付けます。

今日をお買いになったでしょうか?

それから、今日は簡単にAモード(絞り優先モード)について
お話ししました。

絞りは人間の目の瞳孔の機能を持っており、
絞りを空けたり絞ったりする事により
光を取り入れる量を直接するのですが、
それと同時に色々な表現上の効果を得る事が出来るのです。

○ 絞りを開けると(数値を小さくする)ピントの合う範囲が少なくなる。
  これにより、モチーフやモデルの背景をぼかす事が出来よりモチーフを
  浮かび上がらすように引き立てながら撮影する事が出来ます。

○ 絞りを絞ると(数値を大きくする)ピントの合う範囲が広くなる。
  風景などを手前から無限遠までくっきりとピントを合わす事が出来ます。
  通常。風景写真等の撮影は絞り込んで取るのが定説になっています。

 このように、絞りを自分の意志でコントロールしモチーフをどのように
 引き立てるかを思考し、尚かつ露出補正ダイヤルで光をコントロールし、
 作品を仕上げていきます。

 この2つを行うだけで、他の人とは違うオリジナルの作品が撮れるように
 なりますので、このあたりをこれからレッスンしていきたいと思います。

 とりあえずは、P(プログラムモード)で露出補正ダイヤルだけを使い撮影
 するという方法でどんどん自分で撮影していってみて下さい。

 今日も大阪城にて作品を撮られたと思いますが、次回のレッスンで
 それらの写真を見せて下さいね。

 ということで、これから「自分だけのオリジナル」を撮るレッスンを
 していきますので、お付き合いの程よろしくお願い致します。
このレッスンノートを書いたコーチ

音楽雑誌・女性誌・猫雑誌で活躍。あなたの写真をより美しく、より感動的に

感性で撮る!写真講座
ホリウチアキヒコ (カメラ)

京都・天王寺・鶴橋・難波・大和西大寺・生駒・学園前・奈良・高の原

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