趣味の習い事カメラ教室レッスンノート ンズの視覚効果と、構図

ンズの視覚効果と、構図

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスン楽しんでいただけましたか?

今回は、

レンズの視覚効果と、
構図のお話を中心にレッスンしました。

まず、レンズのお話です。

レンズには、大きく分けて、広角レンズと望遠レンズがあります。


広角レンズは、広い範囲を写し、
望遠レンズは、遠くを大きく写します。

それ以外に、

広角レンズは、
手前が大きく、奥が小さく写るので、遠近感が強調されます。

望遠レンズは、
遠くのモノを手前に引き寄せるので、遠景になるほど遠近感が無くなります。

さらに、
広角レンズは、
ピントの合う範囲が深く、手前も背景もはっきり写り、

望遠レンズは、
ピントの合う範囲が浅く、前後がボケやすくなります。


もうひとつ、
広角レンズは、
水平垂直を変えると歪みが出やすくなり、

望遠レンズは、
歪みのない写真が撮影できます。


その効果を両方持ちあわせたレンズが、
標準ズームと言われる、
カメラとセットで売られているタイプのレンズです。


広角効果だけを持つズームレンズを
広角ズームレンズ。

望遠効果だけを調節できるズームレンズを、
望遠ズームレンズと言います。


そこで、
ただ、写す範囲を変えるためにレンズのズームを動かすのではなく、
レンズの効果を活かすためにズームをセレクトするようにしましょう。


今回見せていただいた写真のように、
より良い構図のためには、画面に写ってしまう範囲が広くなっても、

広角レンズの効果を活かすためには、そのまま撮影して、
あとで切り抜き(トリミング)作業をしたほうが良い場合もあります。


構図のバリエーションは、
同じ位置からでもいろいろ生み出せます。

横位置、縦位置だけでもそうですが、
寄ったり引いたり微妙にずらしたり、
水平線の位置を変えたり、意図的にナナメにしたり…

第一印象で撮り終わったあとに、
ちょっと変えて撮影してみたり、

撮り終わった写真をパソコンやiPadで編集してみたり、

いろいろ試してみましょう。


最後に、
セルフタイマーを使った夜景の撮りかたを。

夜景を撮る時、
シャッターが長い時間開く状態でカメラを保持していると、
どうしてもブレやすくなってしまいます。

で、
三脚を使って固定したり、
テーブルの上に置いたりしてカメラを固定するわけですが、

それでも、シャッターを押す時に、カメラが動いてしまいブレる時があります。

そこで、
セルフタイマーを使い、
シャッターが下りる時に、カメラに触れないように撮影すると、
ブレる可能性をできるだけ減らすことができます。
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

レッスンノート ページ先頭へ

カメラ情報

サイタのカメラ講師がブログを通して、カメラ情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

カメラの先生

@CameraCyta