趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 色の見つけ方や構図のつくりかたの基本

色の見つけ方や構図のつくりかたの基本

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスン、楽しんでいただけましたか?


今日は、
今まで撮影された写真を見せていただきながら、
レッスンさせていただきました。



先生の素直な感想としては、
色の見つけ方や構図のつくりかたの基本は、
バッチリだと感じました。

とても上手いと思います。

画面に中にある色調のまとめ方や、
斜めの構図、シンメトリーの構図のつくりかたなど、

大変整っていて、
目指している『撮りたい写真』がしっかり見えているのだと思います。


あとは、

傾向として撮りたいモノが真ん中か、少し右寄りになる好みがあるようですので、
左側や、下側も、意識すると良いでしょう。


レッスンでやってみたように、
ほんの少しですが、左側を少し切ると、
構図のバランスがさらに良くなる写真がいくつかありました。

是非、
私が隠してみた部分をパソコンに取り込んだりして、
サイズ変更(トリミング)をしてみてください。


もしくは、
写真屋さんのプリント用の機械でサイズ調整をして、
ポストカードサイズにプリントしてもらいましょう。

パソコンとプリンターをお持ちでしたら、
おうちで、ポストカードやA4プリントを試してみましょう。

きっともっと、
自分の写真が好きになると思います!


写真には、
その場の風景や情報を、できるだけ多く写す、
記念写真や記録写真と、

その場の、素敵に感じた部分だけを切り取る、
作品的写真撮影があります。

記念写真は、
一枚の中に、いろいろな情報が入っていたほうが、
思い出がいっぱいの良い写真になります。

作品的写真は、
構図やカタチのおもしろさを狙うことを意識して撮影してみましょう。


今回は、
レンズ効果についてもお話ししました。

広角は広く写る以外に、
手前を大きく奥を小さく写す、遠近感を強調する効果があります。

望遠レンズには、
遠くのモノを大きく写す以外に、
背景をボカし、モノのカタチを歪めない効果があります。

ズームレンズを使う時は、

同じ場所から動かないで写す大きさを変えられるメリットもありますが、

広角による効果と、
望遠により効果を意識しながら撮影すると、
もっと作品づくりがおもしろくなると思います。

あとは、
露出補正で、写す明るさをコントロールしましょう。

画面を見て、
暗く感じた時は+側に
明るすぎる時は-側に、調整してみましょう。


カメラの操作や設定は、
とても良く理解されていると感じました。

まずはPで撮影しつつ、
動きを表現するシャッタースピードの効果を得たい時には、Sで、
ピントの合う範囲を調節する絞りの効果を得たい時には、Aで、

撮影してみましょう。

基本的に背景をぼかす撮影をしたい場合は、
Pモードでも大丈夫だと思われます。


作品を見せていただいた感想として、

写真撮影のセンスが非常に良いなぁ
と感じました。


まずは、
第一印象を大切にして、
いっぱい撮影して、いっぱい写真を楽しみましょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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