趣味の習い事カメラ教室レッスンノート ISO感度の説明

ISO感度の説明

カメラ教室のレッスンノート

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本日のレッスン、お疲れ様でした。

本日はISO感度の説明として、
数値を大きくすると、暗い場所でも明るく撮れる。けれど画質が悪くなることがあるので
状況を見て、数字を決めることになる。
数字が小さい方が画質が綺麗なので、通常はあまり大きくしすぎずに
撮る方が綺麗。
通常はオート設定で、問題無いと思われますが、
希望するシャッタースピードや、絞りを重視したい場合に
調節が出来るISO感度というものが
あることを覚えていると対応出来るはずです。

Avモード(絞りを自分で決めてシャッタースピードはカメラにお任せ)、
Tvモード(シャッタースピードを決めて絞りはカメラにお任せ)の設定にて、
明るさを自分で変える機能があることを説明しました。(←これを露出補正と言います。)

撮る時の環境(暗い場所や明るすぎる場所)によって、
希望の絞りや、希望のシャッタースピードが設定出来ない場合は
数値が点滅して、「無理だよ~!」と教えてくれること。
その場合にISO感度を調節して対応することが出来ることのお話にもなりました。

Mモードでは、絞りとシャッタースピードの両方を自分で決めることが出来、
ISOがオートになっている場合は、勝手にISO感度が変更されて、
カメラが決めた丁度良い明るさになります。
ご自身で、明るさを変更したい場合は、ISO感度を固定させて、
シャッタースピードと絞りを変えると、明るめの写真や暗めの写真が撮れます。

また、ホワイトバランスの話として、
人の目ではあまり感じないのですが色温度というものがあることを説明しました。
カメラがオートで、白いモノを白く撮れる場合は気にすることはないのですが、
赤みがかったり、青みがかったりする場合は、撮影場所の色温度をカメラさんが
ちゃんと理解出来ていないということですので、光源を調節してあげる必要があります。
また逆に、普通に撮れるよりも赤みを帯びた写真や、クールな感じに撮りたいと
意図して違う設定にして撮影してみるのも面白いと思います。

ズームレンズは、そのままレンズをつかんで回すと使えますよ(^_-)☆

赤ちゃんの目線で撮ったり、手だけ、足だけなどのパーツで撮影するのも
後々、楽しい思い出になりますよ。
笑い顔も、泣き顔も。沢山の写真を撮ってみましょう。
このレッスンノートを書いたコーチ

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