趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 背景は簡素化してモデル(主役となるモチーフ)さんを引き立てるように

背景は簡素化してモデル(主役となるモチーフ)さんを引き立てるように

カメラ教室のレッスンノート

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体験レッスン、お疲れさまでした。

今日は、今までお撮りになった作品を見せて頂きました。

もうすでに、何をどう撮りたいのか、何が美しいと感じたのか、
がよく伝わってくる作品をお撮りになっているので、
逆にビックリする感じでしたよ。

構図などの作り方もほとんど出来ているので、
少しだけ今日は、アドヴァイスだけさせて頂きましたね。

一つのモチィーフ(主役)を引き立てるためには、
背景には美しく感じさせる所をたくさん置かない方が良い…でしたね。

(これって、美しい部分をいくつか削除しましょう…という事ですから、
すごくもったいない事で、贅沢な悩み…すよね。)

 でも、逆に1つの主役に対して3つの美しい背景を見つけられているのですから、
3回に背景を分けて、3種類の作品を撮影出来るという事にもなりますよね。
 これは、お得ですね!(笑)。

なぜ、美しい背景を一画面に複数おかない方が良いか…と言えば、
鑑賞者の視線、というか視点が行ったり来たりして定まらなくなり、
作品として、散漫な印象を与える可能性があるからでしたね。

 これって、やっぱり贅沢な悩みですよ!

普通は、美しい背景なんてなかなか見つけられませんからね。

 でも、あえて複数入れず背景は簡素化してモデル(主役となるモチーフ)さんを
引き立てるように、してあげた方がいいですよね。

 写真は引き算である…なんて良く言われるんですが、まさに
このようなことを指しますね。

 それから、今日はレッスンとは言えませんが、
レンズのおおまかな分け方についてお話ししました。

 例えば、お持ちのカメラの種類 イメージセンサーが(APS-C)であれば、
 ○ 広角レンズは、16~25mmあたりのの焦点距離のもの。
 ○ 標準レンズは、30~35mmくらいのもの。
 ○ 中望遠レンズは 50~70mmくらいのもの。
 ○ 望遠レンズは 70~200mmくらい
   それ以上のレンズは超望遠レンズに入っていくでしょうし、
   それ以下のレンズは超広角レンズの範囲に収まっていくでしょう。

 まあ、これは個人の感覚により変わりますので、あくまでも参考に…ですが。
もし書籍などで望遠とか広角などの言葉が出て来た時の参考値としてお使い下
 さいね。

 それから、レンズに書いてある数字についてお話ししましたね。

 18-55mm 3.5-5.6 IS と書いてあれば、
 
 最初の18-55mm は上記で出てきた焦点距離の事、このレンズが広角域の
 ズームレンズと言う事を示しています。

 で、次の3.5-5.6はレンズの明るさの事でしたね。
 数値が小さい程明るいレンズです。レッスン時のお話としては、水道管の
 太さのお話をしましたね。水(光)が通る量を蛇口(しぼり)で調節してい
 るような感じ…というお話をしました。
 明るいレンズというのは、蛇口の口径が大きくてお水(光)の通る量が
 たくさんのレンズという事ですかね(笑)。
 これらは、また分かりやすく説明しますね。(焦点距離の事も含めてね。)

  ISについてはお話ししませんでしたが、イメージ スタビライザーの略。
 ブレ防止機能がついているレンズですよ…という事です。

 ざっと、こんな感じでしたですかね?

 また、おいおい詳しくお話ししますね。

 では、次回が楽しみです。
このレッスンノートを書いたコーチ

音楽雑誌・女性誌・猫雑誌で活躍。あなたの写真をより美しく、より感動的に

感性で撮る!写真講座
ホリウチアキヒコ (カメラ)

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