サイタ趣味の習い事カメラ教室 大阪 カメラで楽しむ「はんなり」写真塾 レッスンノート 「写真専門用語」の勉強

「写真専門用語」の勉強

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスンお疲れ様でした。今回からいよいよ通常レッスンに入りました。
用意しておいた資料に従って「写真専門用語」の勉強をして行きます。そう沢山は有りませんが、知って撮るのと知らずに撮るのとは写真にハッキリとした差が出ますので、チョッとだけ頑張りましょう(笑)

今日お話した内容をざっと復習しておきますね。

①ホワイトバランス・・・・・被写体はそれを照らし出す光源の種類によって色の偏り(色カブリ)が生じます。撮影時の色温度(ケルビン値)が低ければ赤っぽく、高ければ青っぽく写りますが、これを正しい色に戻すことを「ホワイトバランスをとる」といいます。当面、カメラの設定はオートにして撮りますが、どうしても気になる場合は設定を変えてみてください。(ただし、その撮影が終わったらオートに戻して置いてくださいね、忘れるとその後の画像の色が・・・汗)

②露出について・・・・・綺麗な写真を撮るためには、イメージセンサー(受光素子)に一定量の光を取り込むことが必要で、これを適正露出といいます。適正露出を得るための機構として、カメラ内のシャッターとレンズ内の絞りを組み合わせて使います。シャッターが開いている時間は1/○○○秒で表し、○○○が大きいほど開いている時間が短くなります。絞りはF○○と表現し、○○が大きいほど絞り口径(穴の大きさ)は小さくなります。逆みたいで判り難いですね(笑)
シャッターの1段と絞りの1段は逆比例の関係にあります(絞りを1段絞ったらシャッターは1段遅く・・という風に)

③撮影モードについて
・プログラムオート(P)・・・・・明るさに応じて予め仕組まれた絞りとシャッターの組み合わせをカメラが自動的にセットしてくれますので、ほぼミス無く撮れます。・・・が、撮り手の意図が反映され難いので私のレッスンでは使いません。
・絞り優先オート(A)・・・・・絞り(F値)をセットすれば、適正露出のためのシャッタースピードはカメラが計算して自動セットしてくれます。主に被写界深度(次回勉強します)のコントロールに使うモードです。
・シャッター優先オート(S)・・・・・シャッタースピードをセットすると対応する絞りはカメラがやってくれます。主に動体の撮影に使います。

今日はここで時間切れでした。解ってしまえば簡単なことでも馴れるまでは・・・!
消化不良の部分はいつでも何回でも聞いてくださいね。また次回をお楽しみに!
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