趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 絞り優先モード(A)を使った始めてのレッスン

絞り優先モード(A)を使った始めてのレッスン

カメラ教室のレッスンノート

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遠い所、レッスンお疲れさまでした。

ミラーレスデビューでしたが、いかがでしたか?

 慣れないカメラボディにファインダーを覗く姿勢…。
ファインダーを覗くとシャッターボタンの位置さえ、
最初は探す感じになりますもんね…。

これも、両腕と頭(顔)の三点でカメラをしっかりホールドし、
ブレのない、美しくしっかりした写真を撮る基本として、
マスターして下さいね。

 カメラを構え、シャッターボタンを押す一連の流れが、
無意識の状態で出来るようになれば、
 もうそれだけで、自分の世界はぐっと近づいてくるはずです。

 でも、さすがシャッターを押し始めると、
モニターに写し出される画像は美しものでしたね!
 的確にフレーミングする力がありますから、
 楽しみですね。

 今日は、絞り優先モード(A)を使った始めてのレッスンでしたが、
 絞り開放…という言葉は、そのレンズの絞り値の一番小さい数値を
 使っている状態の事、瞳でいうと瞳孔が開ききっている状態です。
 猫の目が夜間に真っ黒のまんまる目玉になっている状態です。

 絞り込む…という言葉は、開放から絞り値(数字)を増やしていく事。
 もしくは、大きな数字にする事、近づけていく事でしょうか。
 猫の目で言うと明るい場所でまぶしげに細ーい目になっている状態ですね。

 お花をモチーフに背景をぼかすには、絞り値を小さくするだけでなく
 他の要素とのバランスも必要ということをお話ししましたね!

 ○ しぼりの値を最小、もしくは小さめにする。
 ○ モデルとする花を決める時、花と背後との距離のたくさんある
   ものを選ぶ。
 ○ レンズは16-55であれば、数字の大きい方55側を使う方がボケやすい
 ○ モデルである花に近づくと背景がボケやすくなる。

 以上の様な要素を色々と混ぜ合わせながら撮影する練習をしておきましょう。

 でも、それよりもたくさんたくさんシャッターを切る練習ですね。
 あっと思った時に、さっとカメラを構えファインダーに目を合わせる。
 そしてファインダーを覗いてフレームングする。
 これにつきます。

 一週間も構える練習をすれば、うまく行き始める事と思います。
 がんばってみましょう。

 明日は、夕刻の提灯や灯りを印象的に撮って来て下さい。
 ホワイトバランスは太陽光や曇天など、好みのモードを
 探ってみて下さい。基本的には風景関係は太陽光で良いかと思います。

 日が沈んで暗くなれば、逆に電灯モードで青みを強調し
 蝋燭(電灯)赤みを強調する事も可能かもしれませんね。

 ISO感度はとりあえずオートで。

 独りでに暗くなってくると感度が上がってくるので
 ブレないとは思いますが、
 しかり両手と顔の三点でカメラをホールドし、
 絶対にカメラを動かさない気迫で撮って下さいね。

 ということで、来週作品を見せて頂くのを楽しみにしています。

 
このレッスンノートを書いたコーチ

音楽雑誌・女性誌・猫雑誌で活躍。あなたの写真をより美しく、より感動的に

感性で撮る!写真講座
ホリウチアキヒコ (カメラ)

京都・天王寺・鶴橋・難波・大和西大寺・生駒・学園前・奈良・高の原

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