趣味の習い事カメラ教室レッスンノート カメラの構え方、持ち方

カメラの構え方、持ち方

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

お疲れさまでした。

見せて頂いた写真、良い物がたくさんありましたよ!

人の写真を上手く撮りたいと
おっしゃっていたけれど、
さすがに素敵な人物写真がたくさんありましたね。

お友達の表情はみな生き生きしているし、
近寄って、大胆なフレーミングのポートレートは、
斬新で素晴らしかったです。

たくさんのやりたい事や
ご質問がありましたが、

これから一つずつやっていけば、
確実に写真が変わっていくと思います。

今日の時間だけではちょっとお話するだけに終わり、
実践での確認やレッスンは出来ませんでしたが、

まずはカメラの構え方、持ち方でしたね。
左手でレンズの下から支えるように持ち、
右手はシャッタに人差し指をかけ、
グリップを握り、

そして、ここが肝心!

液晶で画像を確認する事に慣れてしまっているでしょうけれど、
ここで一つ、思い切って液晶でなくファインダーを覗いてで
画像を確認、構図やシャッターを切る瞬間を決めていきましょう。

こうする事で、両手と顔?の三点でしっかりカメラを押さえ込む事が出来、
今までより写真がぶれる事が少なくなりますよ。

最初は慣れないでしょうけれど、騙されたと思って
やってみましょう(笑)
これだけでも、写真が変わっていくはずですよ…きっと(笑)。

ISOは感度の事でしたね。
数字が大きくなると感度が上がります。
暗い場面を撮るときは感度を上げましょう。
で、感度を上げるときれいな写真になると言う事ではなく、
暗い場面でもぶれずに上手く撮れるという感じです。
逆に、感度を上げすぎますと画像が荒れたり、色彩がおかしくなる事も
あるので注意しましょうね。

それから、ストロボで撮影するとぶれる場合がありましたね。
これは、背景の雰囲気をこわさないように、
カメラが自動的にスローシャッターを切るからです。
これに対応するにはISO感度を上げるしか無いのですが、
きっとカメラ側もある程度自動で感度を上げていると思います。

そこで、先程のファインダーで画像確認する
両手と顔でしっかりカメラをホールドして撮影して見て下さい。
絶対カメラを動かさないよう、息を整え心を集中して
撮るのです。きっと上手くいくはずです!

レンズのスイッチの事もありましたね。
AF オートフォーカス 自動焦点で勝手にピントを合わせます。
MF マニュアルフォーカス 手動焦点 自分でピントを合わせます。

カメラの苦手な暗がりや撮りたい物にグッと近づいて
撮影する時、プロの方はマニュアルでピントを合わせる事があります。

カメラのダイアルについて
これからは、AVモード(絞り優先モード)を使って撮影していきましょう。
絞りの値の変化が一番作品のイメージを変えるからです。
これができれば、楽しくなりますよ!(笑)

これからレッスンをするにあたっては、
このモードをまず自由自在に扱えるようになり、
被写体と背景の関係や光の扱い方を覚えて
自分のイメージ通りの作品を撮影していけるようになればいいな…
と思っています。

ちなみにTVモードはシャッタースピード優先モードです。
これも動く物や噴水、滝などの流れには有効です。
これも、自由に操られれば楽しさ倍増ですよ!

ポートレート(人物撮影)のためにマクロレンズ購入についても
お話ししましたね。

もし、旅先でスナップ的に人物を撮るのであれば、
もしかしたら、マクロより明るい標準形ズームレンズの方が
いいのかもしれません。

でも、旅先でもお友達でもわりとじっくりと向き合って
その人の表情だけでなく内面まで表現出来れば良いなあ…、
なんて考えているんであれば、
50mmくらいから90mmくらいの明るいマクロレンズはピッタリ
だと思いますよ!

人物だけでなく、お花や小物、雑貨、様々な撮影に重宝します。
すばらしい光のマジックをかけれるかもしれません…(笑)
これは楽しいですよ。

これについては、またご相談下さい。

という事で、もっともっと質問頂いて
色々答えたかもしれませんが、
また、少しずつやっていきましょう。

今の写真への気持ちと志をずっと持ち続けて下さいね。
きっと、いまよりもっと素敵な作品が
たくさん撮れるようになりますよ。

そのお手伝いをさせて頂ければうれしいです。
このレッスンノートを書いたコーチ

音楽雑誌・女性誌・猫雑誌で活躍。あなたの写真をより美しく、より感動的に

感性で撮る!写真講座
ホリウチアキヒコ (カメラ)

京都・天王寺・鶴橋・難波・大和西大寺・生駒・学園前・奈良・高の原

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