趣味の習い事カメラ教室レッスンノート 3つのポイントを中心に、写真やカメラの操作方法をレッスン

3つのポイントを中心に、写真やカメラの操作方法をレッスン

カメラ教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスン楽しんでいただけましたか?

今回は、
まず、お撮りになった写真を見せていただきましたが、

初心者とおっしゃるわりに、
構図や絵づくりはとても素晴らしいセンスを感じました。


で、
それを無意識のうちに撮っていらっしゃるようでしたので、

素敵な写真をイメージ通りに自由自在に撮影できるように、

撮影の効果を意識的に作り出すための、


1.
レンズの焦点距離による効果。

2.
シャッタースピードと絞りの基本。

3.
ピントの位置を変えてみよう!

の3つのポイントを中心に、
写真やカメラの操作方法をレッスンしました。



まず、
1.
レンズの焦点距離による効果ですが、

望遠レンズは、
遠くのものが大きく写るだけでなく、
背景を大きくボカしたり、シンプルに見せて、
主役を引き立ててくれる効果があります。

一方、広角レンズは、望遠レンズに比べて、
広い範囲が写るだけでなく、
主役と背景を同時に画面に写し込んでくれる効果がありますので、
風景と人物の療法を見せたい場合などに良いレンズです。

その効果を意識しながら、
レンズの焦点距離を使い分けて撮影すると、
思い通りの写真が撮れるようになります。


次に、
2.
シャッタースピードと絞りの基本ですが、

シャッタースピードを
早くすると、モノの動きが止まって写り、
遅くすると、ブレたり軌跡を描いた写真が撮影できます。

普段は、
60より大きな数字で撮影すると、
手ブレしないで撮影できます。


絞りは、
数字が大きくなるほど、
目を細めた時のようにピントの合う範囲が深くなります。

ダンスなど、
動きの速い写真を撮影する時は、
シャッタースピードを250や500など、大きな数字にしてブレない写真を、

手前から奥までピントが合っていて欲しい写真を撮りたい時は、
絞りの数字を、8や11などの大きな数字に設定しましょう。



そして、
3.
ピントの位置を変えてみよう!
ですが、

お使いのカメラは、
ピント合わせの位置を、
画面の中の好きな位置に移動させることができる機能がついています。

そこで、
撮影したい画面構成のイメージができたら、
主役を置きたい位置に、ピントの枠を移動させてから、
カメラを構えてみましょう。

中心だけでピントを合わせていた時よりも、
確実にしっかりとした
思い通りの構図で写真が撮影できるようになります。


まずはこの3点を意識しながら撮影すると、
さらに素敵な写真を確実に撮影できるようになりますよ!
このレッスンノートを書いたコーチ

プロ20年、本や広告で写真と文章を担当。普通のカメラだって撮り方次第!

あら、簡単!楽しい写真&カメラ講座
川上博司 (カメラ)

渋谷・新宿・立川・西国分寺・吉祥寺・三鷹・国分寺・市ケ谷・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・武...

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