英会話教室ビジネス英会話教室レッスンノート 文法・単語用法の演習

文法・単語用法の演習

ビジネス英会話教室のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

Hさんとの7回目のレッスンです。

前半は、近況についての会話です。
仕事で関わりのある、中国・香港について話をしました。
 ・ タイムリーな話題
 ・ 現地ならではの情報
ビジネスには直接関係なくても、情報として知っていると、
会話をするときにとても役に立ちますね。
興味やきっかけがあれば、少し調べてみて、ついでにその英単語も
覚えるようにしましょう。


後半は、テキストを用いて文法・単語用法の演習を行いました。
紛らわしい、Another, The Other, The Others, Othersの使い分けの
問題です。

※Another: いくつかあるうちの1つ、The Other: 2つしかないときの残り1つです。
例えば、
1) There are some pens on my desk. One is black, and another is red.
2) There are two pens on my desk. One is black, and the other is red.

1)の場合、「何本か」ペンがあり、1つは黒、1つは赤、でも「まだ残りがある」ので
anotherを使います。
2)は、「2本のうち1本が」黒、「残り1本」なのでthe otherとなります。


※Others: 残り(他にまだ残っている可能性がある)、The Others: 残り全部 
 という意味です。
例えば、
1) There are 20 students in the room. Some go to school by bus, and
  others use bicycle.
2) There are 20 students in the room. Some are boys, and the others
  are girls.

1)の場合、部屋に20人いて、何人かはバスで学校に行き、何人かは自転車で行く
 けれど、「他にも残っている可能性があるので(徒歩・車など?)」、othersを
 使います。
2)は、部屋に20人いて、何人かは男の子、「残りは全員」女の子なので、
 the othersを使います。

ただ、other(s)の直後に名詞が来ると、ニュアンス的にthe othersでも用法として
otherになるので、注意しましょう。

中学・高校で習ったフレーズや構文でも、たまに演習に取り組んで、
忘れかけていた用法を再確認すると、磨きのかかった英語になります。
機会があれば、書店で文法ドリルを手に取ってみてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

アジア有数の国際テニス大会の海外渉外を担当。ビジネスメール~翻訳まで

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