サイタ資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験 東京 覚えやすい真人の日商簿記講座 レッスンノート 原価計算の仕訳

原価計算の仕訳

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

工業簿記は原価計算過程そのものを仕訳するものです。

これから本格的な勉強が始まる個別原価計算や部門別個別原価計算の仕訳は仕訳する時に、今原価計算係はどんな計算をしてどんな集計作業したのか想像しながらやりましょう。

個別原価計算の場合、原価計算は、各受注品の直接費を集計する各「原価計算票」と間接費を集計す「製造間接費内訳表」に集計されます。
経理係は「原価計算票」に集計されている金額は、借方、仕掛品として仕訳し、「製造間接費内訳表」に集計されている金額は、借方、製造間接費として仕訳します。

では、この時貸方はなにを仕訳したか覚えてますか?
それは、計算票や内訳表の中に書かれている材料、労務費、経費などの、原価の3要素ですね。

月末になると、製造間接費の当月総額が確定します。
すると原価計算係は、この総額を各受注品の原価計算票に配賦計算します。
この仕訳は覚えてますか?
月末に製造間接費の総額が確定してから、配賦する計算方法を「実際配賦」といいます。

実務上、実際配賦は行われておらず「予定配賦」されます。
予定配賦の仕訳を勉強する前に実際配賦した時の仕訳をしっかり覚えておきましょう
新着レッスンノート

今日はお疲れ様でした。 申告書に記載する貸借対象表は、決算日の財産の状態です。 決算日に保有している資産は、左側に記入し、それは当期の現金最終残高と当期の棚卸資産残高と保証金の額だけなので、その合計です。 右側は、無借金なので、左側の合計額が=来期に繰越ていく資本金の額です。 ...

お渡ししている新傾向問題の仕訳問題は最低限、出来ないといけません。

今日の試験はどうだったのでしょうか? 様相通り、連結精算表が出たのですが、2社分だったようですね。

仕事が忙しくて、レッスンノートが今になってしまいました。 レッスンで理解した問題は、本番でも解けるようにしてください。

標準原価計算の設問は、勘定記入か、または差異分析かということになります。 それらの問題を解答していくのに便利なツールが3つあります。 今日は、そのツールの作り方や使い方の確認をしました。 家でもう一度チェックしておいて下さいね。

レッスンノート ページ先頭へ

日商簿記3級試験情報

サイタの日商簿記3級試験講師がブログを通して、日商簿記3級試験情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

日商簿記3級試験の先生

@Boki3Cyta