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日商簿記3級試験講座(第1回目)

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

レッスン受講お疲れ様でした。
本日のレッスン内容は下記の通り(テキストP37、レジュメP7まで)です。

1.簿記の意義と仕組み
2.仕訳と転記
3.仕訳帳と元帳

ポイントは下記の通りです。
1.簿記で仕訳を行うのは貸借対照表項目(3項目)と損益計算書項目(2項目)の変動がある場合のみ。契約時など所有権やモノが移転しない場合は仕訳なし。
2.貸借対照表は一定時点の各項目(資産・負債・資本)の残高の表である。
3.損益計算書は収益、費用、当期純損益を表す表である。
4.貸借対照表項目の位置と各項目にそれぞれどのような勘定科目があるか覚える。
5.損益計算書項目の位置と各項目にそれぞれどのような勘定科目があるか覚える。
6.貸借対照表も損益計算書も貸借はそれぞれ一致する。
7.当期純利益(損失)は2通りの計算方法がある。
財産法=期末資本金-期首資本金
損益法=収益-費用
8.売掛金と未収入金、買掛金と未払金の違いを理解する。
9.未収入金と未収収益、未払金と未払費用の違いを理解する。
10.前払金と前払費用、前受金と前受収益の違いを理解する。
11.後で費用化されるものも資産である。ex.建物、備品、前払金、前払費用、他店商品券、消耗品、商品
12.後で収益化されるものも負債である。ex.前受金、前受収益、商品券
13.表示科目(ex.商品)と勘定科目(ex.繰越商品)は異なる。
14.転記とは仕訳帳から総勘定元帳に移して記入すること。
15.移す順番を理解すること。
14.主要簿と補助簿の関係を理解する。現金出納帳等の補助簿は仕訳帳の補助簿である。

忘れないうちに復習してください。
レジュメを書いてテキストを流し読みし回答を見ながら問題を解いてください。


問題を解くことにより理解が深まります。
例題と練習問題は最終的には回答を見ないで解けるようにしておいてくださいね。

最初はとっつきにくいかもしれませんが、何度も問題を解くうちに必ず慣れてきます。
簿記は忙しい商人が比較的簡単に当期の売上高や利益、現時点の資産や負債の残高をとらえるために約500年前から発達してきたものです。
難しいものであれば商人が採用するはずはありません。
ですので、現代人のあなたは必ず理解できるはずであると考えてください。

まずは5項目(資産・負債・資本・費用・収益)とBSとPLの関係を視覚的に図で覚えてください。
勘定科目は一度に覚えようとはせず、勘定科目を見たらどの項目(資産・負債・純資産・費用・収益)に該当するか区分できるように練習してください。

計算式は特に覚えなくても本日書いた図を正確に書けるようになれば自然と身に着くと思いますのでご安心ください。

簿記は全く初めてなのでわからなくても当たり前です。
わからないことがございましたら遠慮せずご質問ください。

メッセージで質問を送ってくださっても結構です。
このレッスンノートを書いたコーチ

会計税理士事務所を開業。基礎~最短1ヶ月の集中型のレッスンまで!

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