サイタ資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験 埼玉 楽しくなる簿記講座 レッスンノート 簿記の流れと仕訳問題の解き方

簿記の流れと仕訳問題の解き方

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした。
今回はザックリと簿記の流れを説明し、仕訳問題の解き方を説明しました。
簿記の取引は、資産・負債・純資産・収益・費用の5種類の項目の増減を記録していくものです。
科目を覚えることより、この5項目の分類ができるようにしましょう。
そして、資産と費用が増えた時に借方(左側)、負債と純資産と収益が増えた時に貸方(右側)に書きます。
減った時は増えた時の反対側ですね。
この区別を間違えなくできる事が重要です。

仕訳問題を解く時は、いきなり解き始めずに問題の一番上にある科目を上の5種類に分けて印をつけてから、解き始めましょう。
最初に5種類の分類をしているので、科目に迷っても探しやすいですね。
科目名は、敢えて覚えなくても問題を解いていくうちに覚えてきます。
もう一度問題を解いて確認してみましょう!

現在学生で、学校で簿記の科目があるとのことなので、先々を考えても簿記を得意科目にしていきましょう。
必ず新たな道が見えてくるでしょう!
このレッスンノートを書いたコーチ

専門学校、研修での実績多数!初めての方、再挑戦の方どちらもおすすめ

新着レッスンノート

レッスンお疲れ様でした。 今回は第2問及び第4問対策としての伝票会計と減価償却について解説しました。 伝票会計では、一部現金取引の処理方法に2つある事を把握しておく事が重要です。 一つは取引を分解する方法、もう一つは取引全体を一度掛取引として処理した後に現金は掛けの入金又は出金として処理...

レッスンお疲れ様でした。 前回から今回まで期間が大分開きましたので、その間ご自身で解いた問題の質問を解説した上で、第2問や第4問で良く出題される勘定記入の問題の解き方を解説しました。 勘定記入の問題では、主に以下の3種類があります。 1.特定の勘定科目の期首→期中→期末→翌期首の流れ...

レッスンお疲れ様でした。 今回は第3問、第5問の総合問題の解き方を復習しました。 第3問については、解き方の手順は概ねできているようですが、問題の読み間違えが多い傾向にあるようですね。 特に特定の科目について間違えることが多いようなので、自分の間違えの特徴をしっかり理解して、問題文を...

レッスンお疲れ様でした。 前回に続き、決算処理について費用収益の調整方法と意味を学習しました。 期中に費用または収益に計上されたものは、基本的に支払いまたは受取りをベースとして処理されていますが、この中には翌期の分が含まれていたり、翌期に支払いまたは受取るので、当期には何も処理されていない...

レッスンお疲れ様でした。 今回は、決算処理を中心に精算表作成を学習しました。 前回までは、期中の取引を集計して試算表を作成するまでの流れを学習しましたが、その続きの流れです。 精算表は試算表が出来ている状況から、決算手続きを行ってP/LとB/Sを作っていきます。 ただし、この精算表とい...

レッスンノート ページ先頭へ

日商簿記3級試験情報

サイタの日商簿記3級試験講師がブログを通して、日商簿記3級試験情報を発信。更新情報のチェックはこちらから!

twitter

日商簿記3級試験の先生

@Boki3Cyta