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日商簿記3級試験講座のレッスンノート

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実務経験もあるとのことですが、学習としての簿記に関しては初心者ということで、簿記のテキストや問題集は使用せずに、私の作成したオリジナルの教材を使用して第0章としての位置付けで体験レッスンを実施。

本来の簿記の学習は、会社や商店の日々の帳簿記入から決算を経て財務諸表の作成となりますが、今回は家計の視点から身近な例えを用いて行いました。
まずは学習にあたっての心構えを4つ話してから、簿記の目的を話して(財務諸表の作成)学習のゴール地点を最初に見て大まかな流れを軽く通した感じです。

日々の現金や預金の動きを列挙して随時、現金や預金の現状把握、入ってきた現金や預金はどういう名目で入ってきたのか。出て行った現金や預金はどういう名目で出て行ったのか。順番に見て行き最後は財務諸表(貸借対照表と損益計算書)の完成をしました。

簿記は右と左に分けること。
右と左は間違いなく一致すること。
一致しない場合は利益が出たか損失が出たかいずれかです。今回は利益が出たという前提で説明しました。
財務諸表の貸借対照表と損益計算書の役割の違いとそれぞれ出てきた利益は同じ額で一致する。
簿記は、資産・負債・純資産・収益・費用の5つにグループ分けができてそれらが増えたか減ったかを漏れなく記帳し、それを集計するという至ってシンプルなものです。
本日は言葉を置き換えて説明したつもりですが、若干の専門用語も用いましたが、ある程度ご理解されていましたので目新しい用語は感じられなかったようですね。

覚えることが多いなと感じたとすればそれは無制限に覚えようとしています(木の幹や枝を見ずに葉っぱだけに目が行っている)
簿記は本来シンプルなものです。それを常に念頭に置いて学習していただけますようにしっかりとナビをさせていただく所存です。
不安なことや疑問点はよく話していただけましたので今後の課題も見えました。
出来るだけ、実務とリンクさせて相互理解も図っていきたいと思っています。
本日はお疲れ様でした。
このレッスンノートを書いたコーチ

実務経験20年!初心者も挫折しない教え方で、仕事に繋がる活きた簿記を

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