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3級合格が見えてくる学習方法

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

体験レッスンお疲れ様でした。

”悩み多き”独学での簿記学習についてお話をしていただきました。
合格するポテンシャルは十分持っていますよ。知識が繋がっていないだけです。
その知識を繋げていきましょう。お手伝いします。

「合格に向けて為すべきこと」を当面、3つに絞って集中することをお薦めします。

仕訳
仕入取引、売上取引、債券回収取引、債務支払取引の4種類の取引の仕訳を完全に出来るようにする。
「ただ仕訳が出来ればいい」ということではなく、仕訳をする順番が重要です。その順番を守って練習することで、現金過不足や仮受金、訂正仕訳なども簡単に出来るようになります。効果が大きい訓練です。
練習用の問題をお渡しします。

決算処理
決算に強くなるための学習方法として最強なのは、精算表作成です。
ただし、決算整理事項を仕訳して、それを修正欄に転記して...という練習ではダメ。
決算整理事項を直接、精算表に反映させていく練習をします。
そうすると、頭の中に決算整理の脳回路が出来てきますから、解答の速度と正確性が付いてきます。
また、精算表ではなく、直接財務諸表を作成する問題とか精算表の推定問題も難なく解答出来るようになります。
練習用の精算表直接記入問題をお渡しします。

試算表及び仕訳日計表
試算表作成や、伝票会計で使う仕訳日計表作成は、3級試験合格のネックになる最大の関門です。
ここは作成テクニックを覚えて乗り切りましょう。
テクニックも色々考え出されていますが、私の指導経験から、簿記の初学者に最も最適のものを教えます。是非活用して下さい。
実際の問題をテクニックを駆使して解きながら覚えます。

簿記は、覚えることが多岐にわたります。
総花的に学習すると、覚えることが際限がなく出てくる感じになり、いやになります。

まずは、合格するために必要なところだけに集中しましょう。
新着レッスンノート

今日はお疲れ様でした。 申告書に記載する貸借対象表は、決算日の財産の状態です。 決算日に保有している資産は、左側に記入し、それは当期の現金最終残高と当期の棚卸資産残高と保証金の額だけなので、その合計です。 右側は、無借金なので、左側の合計額が=来期に繰越ていく資本金の額です。 ...

お渡ししている新傾向問題の仕訳問題は最低限、出来ないといけません。

今日の試験はどうだったのでしょうか? 様相通り、連結精算表が出たのですが、2社分だったようですね。

仕事が忙しくて、レッスンノートが今になってしまいました。 レッスンで理解した問題は、本番でも解けるようにしてください。

標準原価計算の設問は、勘定記入か、または差異分析かということになります。 それらの問題を解答していくのに便利なツールが3つあります。 今日は、そのツールの作り方や使い方の確認をしました。 家でもう一度チェックしておいて下さいね。

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