サイタ資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験 東京 窪田祐也の日商簿記3級試験講座+α レッスンノート 〜全般的なお話〜

〜全般的なお話〜

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日はレッスンお疲れ様でした。
今日の受講生の方は、1級まで目指されている方でした。
なので、私のレッスン内容を中心にお話させて頂きました。
以下、お話した概要です。

<レッスン内容・方針について>
本日はゴールデンウィークの初日にも関わらず、レッスンお疲れ様でした。
今日の生徒の方は、以前3・2級を勉強されており、再度2級に挑戦される方でした。
以下、お話させていただいた内容をまとめましたので、ご参照ください。

<私のレッスン方針(受講していただくメリット)>
私のレッスンでは、予習(わからない点を明らかにすること)&対話をより重要視します!
一旦ご自身で各論点を一読、計算問題を解いていただき、ご自身で何がわかっていないかを把握していただきます。
わからない点が会計処理方法なのか、そもそも何のための計算なのか(会計処理の目的)など様々あると思います。
わからない点が会計処理方法なのか、あるいは会計処理の目的かによりますが、私はまずは会計処理の目的をお伝えするようにしています。
会計処理がわからない場合でも、目的が理解できていれば、すんなり会計処理が頭に入ると思います。
(よく簿記合格者でも、会計処理はできるが、目的を理解していない方が多い印象です)
その会計処理の目的の部分をレッスンで対話形式で行います。
(私があれこれ質問します)
一方、大手予備校では会計処理の方法、試験傾向などはつかめますが、会計処理の目的が手薄、大人数なので授業スピードが合わないなどのデメリットがあります。一方個人レッスンのいいところは、ご自身のペースに合わせて勉強でき、かつ聞きにくいことが遠慮なく聞けることだと思います。
受講して下さったら、遠慮なく何でも聞いてください(お答えできる範囲でお答えします。笑)

<レッスン頻度>
11月の試験を目指されているということでしたので、2週間に1回もしくは1ヶ月に1回を想定しております。
なので、ご自身での復習&予習(わからない点を明らかにすること)が非常に重要です。

<オススメのテキスト>
私自身でこれとは言い難いですので、以下のポイントで選んでみてください。
(1)文章が簡潔でわかりやすく、テキスト自体が薄いもの
(2)具体例がたくさん載っている
(3)難解な簿記用語に、解説がついている
(4)簿記2級試験に出るか出ないかの重要度を明示している
(5)カラーで見やすい
(6)装丁・デザインが気に入った

どうしても選べないという方は、T◯C出版のテキストにしてください。
(決してまわし者ではありません)

<その他>
レッスン頻度が高くないため、ご自身の勉強中にわからなければ、メッセージをくださればお答えします。
ご自身でご自身のわからない点を文章にまとめるのも、いい勉強になると思います。

以上、私のレッスンの概要をまとめさせて頂きました。
次回レッスンでお会いできるのを楽しみにしております。

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