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来年度の青色申告を上手にやるために必要な処理方法

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

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青色申告をしたお店の帳簿は、しっかり付けないといけません。帳簿についているからこそ、青色申告控除があるわけですからね。

そこで、許容される程度に簡単な帳簿付けを考えてみました。

仕訳日計表というのが伝票会計にはあるんですが、これを応用して、「仕訳月間集計表」を提案しました。

これは、毎日、お店で付けている飲食の注文を受けたときの紙を入金伝票の代わりとしてしまう方法です。

お金の支出をした時に受け取る領収証等は出金伝票の代わりになりますね。

そして、実際に領収証や、納品書が無い現金取引もあると思いますので、実際の入金伝票と出金伝票も使いましょう。

これらの伝票や証憑類を1カ月分取っておいて、月末過ぎに集計しましょう。

今日提案した集計表に毎月帳簿付けしておけば、確定申告のときに作るデータは、あっという間に出来るはずです。

一度、試しにやってみてください。

不明なことが出てきたら、メールしてください。
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今日はお疲れ様でした。 申告書に記載する貸借対象表は、決算日の財産の状態です。 決算日に保有している資産は、左側に記入し、それは当期の現金最終残高と当期の棚卸資産残高と保証金の額だけなので、その合計です。 右側は、無借金なので、左側の合計額が=来期に繰越ていく資本金の額です。 ...

お渡ししている新傾向問題の仕訳問題は最低限、出来ないといけません。

今日の試験はどうだったのでしょうか? 様相通り、連結精算表が出たのですが、2社分だったようですね。

仕事が忙しくて、レッスンノートが今になってしまいました。 レッスンで理解した問題は、本番でも解けるようにしてください。

標準原価計算の設問は、勘定記入か、または差異分析かということになります。 それらの問題を解答していくのに便利なツールが3つあります。 今日は、そのツールの作り方や使い方の確認をしました。 家でもう一度チェックしておいて下さいね。

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