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日商3級対策・・・試算表作成

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。

試算表の問題に出てくる取引を仕訳する練習が進んでいましたんで、今回、急遽、学習順を変更しました。
パターンⅡの問題をどうやって解いたら早く、正確に解答出来るかを実践練習しました。仕訳しないで解答を作っていく方法ですので驚きの速さで解答出来たとおもいます。
ただし、この方法は仕訳をしないので、一定レベル以上の仕訳頭が必要です。
といっても、売掛金や手形代金の回収をしたら、貸方:売掛金、受取手形。
買掛金や手形代金を支払ったときたら、借方:買掛金、支払手形。
ということが、頭にパッっと浮かべばいいだけです。
私のレッスンでは、時間を掛けずに合格ラインまで無理なく達するのが目標ですので、試算表の練習と仕訳練習は同時にやってしまいます。
仕訳練習も兼ねていますので、現時点でパッとは思い浮かばなくてもいいですよ。
今日、頂いた仕訳練習の結果を見てパーソナルな弱点補強レジュメを作っておきます。
それでは、今日のパターンの問題と、精算表直接記入の問題をせっせと練習してくださいね。
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