資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験レッスンノート 全商3級⇒苦手な仕訳対策

全商3級⇒苦手な仕訳対策

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。

前回、仕訳の練習をしていて分かった「苦手な仕訳」について本日はその一部を練習してみました。
今日、覚えたのは有価証券の購入、売却の処理です。特に、債券の方の計算が分かっていなかったようなので、その意味も含めて学習しました。問題文によく出てくる「額面100円につき95円で・・・」とは、定価が100円のところ95円に割引いてもらって・・・」ということなんで、「定価の95%で購入した」と読めばいいわけです。
取引した社債の額面が5,000,000円なら、5,000,000円×95%=4,750,000円で購入した!ということです。さらに、購入にあたり、手数料を証券会社に払っている場合は、取得原価で仕訳しなければならないのでこの金額に手数料を足し算すればいいわけですね。

そして重要なのは、売却したときの処理です。次の順番で処理しましょう。
①右側に減少した資産として、有価証券勘定を簿価で計上します。この簿価の計算をミスしないように注意してください。
②次に左側にこの有価証券の売却代金を計上します。そして、その代金を現金でもらったのか?預金に振り込んでもらったのか?それとも後でもらうことになったのか?を問題文を読み取って仕訳してください。現金か預金かまたは、未収金のどれかです。
③最後に左側の売価-右側の簿価=⊕×××なら右側に有価証券売却益を計上し、⊖×××なら左側に有価証券売却損を計上します。
それでは忘れないように、同じ問題を何度もやってください。
簿記は繰り返しの練習で覚えるものです。スポーツの練習と同じです。では頑張ってください。
このレッスンノートを書いたコーチ

早稲田出身の起業家。本にない面白い話、儲かる仕組み作り等も知れる!

覚えやすい真人の日商簿記講座
石黒真人 (日商簿記3級試験)

東京・渋谷・原宿・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・目白・池袋・大塚・巣鴨・駒込・田...

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