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簿記の基本構造と簿記一巡の流れ

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

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体験レッスンお疲れ様でした。
仕事の関係から、6月の簿記検定3級を受検されるとの事情から、検定試験の概要と試験範囲についてご説明しました。
併せて、簿記一巡の流れから、簿記学習の全体像を掴んでもらいように解説しました。
試験問題は、この流れの中の一部分をピックアップして解答を求められるものなので、どの部分からの出題なのかを意識するだけでも学習しやすくなると思います。
また、簿記上ではその取引内容を資産・負債・資本・収益・費用の5種類に分けて、それぞれの増減を把握していき、必ず左右(借方・貸方)が同額で一致する仕組みになっています。
その為、この5種類に変動ない取引は、簿記上では取引とは認識しないので記録もされません。
初めての学習ということなので、全体像を掴んでもらうことを中心に解説を進めました。
6月検定までは期間も短いので、次回以降のレッスンの進め方は過去問題を使いながら具体的な処理方法、解答方法を学習していきましょう。
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