資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験レッスンノート 初めての3級学習の1回めの学習内容

初めての3級学習の1回めの学習内容

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。

初めての3級学習でしたが、その内容を振り返ります。
①簿記とは何か?その全体像を図で覚えました。この図を見て「仕訳」という作業がとても重要だということを確認しました。
②簿記の目的は財務諸表(貸借対照表と損益計算書)を作ることを上記の図から確認しました。そして、これらの財務諸表の見方を確認しました。貸借対照表は、お金の集め方(調達方法)とその運用の仕方がわかる表です。
右側にどうやって資金を調達したのかが表示されていて、左側にその運用の仕方が表示されていることがわかりました。
そして、運用が上手い会社は、右側の調達額合計よりも左側の運用額合計の方が大きくなるわけですね。その差額が当期純利益ということです。
その当期純利益が、どういう収益から生じているか?そしてその収益をゲットするためにどんな経費(費用)を使ったのか?というのを表示しているのが損益計算書でした。
③「仕訳」が何かを理解し、実践練習をしました。
上記②の財務諸表の構造が「仕訳」をするときの勘定科目の位置に関係していることを覚えました。ちなみに、資産(物・お金・権利)は当社に増えたら左に記録する。負債(支払、返済義務)は増えたら右に記録する。元手部分(返済不要で資金調達額=もらった資金額)は増えたら資本金として右側に記録する。
これらは、減ったら逆側に記録すればいいということです。増える方の位置をホームポジションと言います。
それから収益、費用というのは、資本金の別の姿だということも覚えました。
初めてですから仕訳の練習は大変だったんですが、ここは理屈でなく体?で覚えるところです。自転車に乗れるようになるには練習が必要ですね。でも練習すれば、誰でも乗れるようになります。
「仕訳」も自転車の練習と同じで、仕訳の練習を通じてしか出来るようにならないので、頑張って練習してみてくださいね。
このレッスンノートを書いたコーチ

早稲田出身の起業家。本にない面白い話、儲かる仕組み作り等も知れる!

覚えやすい真人の日商簿記講座
石黒真人 (日商簿記3級試験)

東京・渋谷・原宿・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・目白・池袋・大塚・巣鴨・駒込・田...

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