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毎日の取引の仕訳は、決算のときに各...

日商簿記3級試験講座のレッスンノート

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毎日の取引の仕訳は、決算のときに各勘定科目ごとに計算され、貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)になります。

貸借対照表には、資産・負債・純資産の勘定科目が入ります。

損益計算書には、収益・費用・利益の勘定科目が入ります。

毎日の取引の仕訳は、借方(左側)と貸方(右側)に分かれていると思いますが、一定のルールがあります。

・資産(現金など)が増えたら→借方側
・負債(買掛金など)が増えたら→貸方側
・純資産(資本金)が増えたら→貸方側

・費用(仕入など)が増えたら→借方側
・収益(売上など)増えたら→貸方側

減った時は、逆側に記入するだけです。

実務で入力されている仕訳も、このルールにちゃんと従っているかと思います。

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