資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記3級試験レッスンノート 為替手形については、問題をよく読んで当社が振出人、引受人、受取人のどこに該当しているのかの判断をしましょう!

為替手形については、問題をよく読んで当社が振出人、引受人、受取人のどこに該当しているのかの判断をしましょう!

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今日は、試算表作成問題に関する質問を中心に進めました。
為替手形については、問題をよく読んで当社が振出人、引受人、受取人のどこに該当しているのかの判断をしましょう!
判断が間違っていなければ、あとはパターンどおりの処理ですね。
新たに出てきたものとしては、店主の個人的な支出をした場合です。
これは、資本金勘定で処理する方法と引出金勘定を使って処理する方法を学習しました。
実際に問題を解くに当たっては、
①問題で使用科目が指示されていないか、
②使用科目の指示が無い場合は解答用紙に印刷されている科目から判断しましょう。
この店主の個人的支出の処理ついては、以下の過去問題に個別問題としても出ていますので復習をかねて挑戦してみてください。
135回第1問の4
133回第1問の3
129回第1問の5
127回第1問の5
126回第1問の5
125回第1問の2
131回第4問
128回第4問

また、試算表作成問題で売掛金明細と買掛金明細の作成を要求されている場合は、T勘定に集計する際に、勘定設定を工夫して、商店名の勘定を作成して集計すると解答の時間短縮が計れますね。

質問事項については、全て疑問を解消できましたね。

試算表作成問題については、私が考えていた仕上がり具合より、1週間ほど早く仕上がっていますので、自信を持って問題演習を進めてください。
一度解いた問題であっても、何度でも(答えを覚えてしまうくらい)解いてみましょう。

余った時間で前回の過去問題の第5問を使って、精算表作成問題を途中まで解説しました。
基本的には、精算表の修正記入欄をT勘定が縦につながって並んでいると考えると解答しやすいですね。
個別論点としては、①貸倒れの処理、②売却目的有価証券の期末評価、③売上原価の計算方法について解説しました。
①貸倒れ処理
貸倒れた債権が当期発生したものか、前期以前に発生したものかで、貸倒引当金を充当するかどうかの判断をすること。
②売却目的有価証券の期末評価
銘柄別ではなく、簿価合計(本問の場合取得原価合計)と時価合計で比較すれば良いこと。
③売上原価の計算方法
仕入勘定で計算する方法と売上原価勘定で計算する方法があること。
実際に問題を解くに当たっては、問題に指定があるか、無ければ解答用紙に印刷されている科目から判断しましょう!

売上原価の計算についての個別問題が過去問題の135回第4問にありますから、復習として挑戦してみてください。

今日は時間の都合上、ここまででした。
続きは次回行います。
このレッスンノートを書いたコーチ

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塚本ミツヒロ (日商簿記3級試験)

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