サイタ資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記2級試験 東京 短期合格を目指す日商簿記2級講座 レッスンノート 標準原価計算(二種類の記帳方法と材料差異分析)、単純総合原価計算

標準原価計算(二種類の記帳方法と材料差異分析)、単純総合原価計算

日商簿記2級試験講座のレッスンノート

レッスンノートって?レッスンノートって?

本日は長い時間ありがとうございました。業務で上司にすすめられ学習開始し、見事に3級を取得された話を伺いました。そのままのモチベーションを維持しつつ11月の試験に向けて一気に合格に向けて集中してすすめていきましょう!
本日は工業簿記の勘定連絡図の確認を行った上で、前回試験(第146回本試験)の工業簿記の試験を使って標準原価計算の二種類の記帳方法(仕掛品の当期投入を標準原価で記帳し、原価差異を各原価要素の勘定である材料勘定、労務費勘定、製造間接費を把握するシングルプランと仕掛品の当期投入を実際原価で記帳し、原価差異を仕掛品勘定で把握するパーシャルプラン)をチェックし、材料費の差異分析を分析図を通じてなぜ価格差異と数量差異に分解するかという事と何故この分析図がヨコに切れていてタテに切れていない理由(いわゆる混合差異が価格差異に含まれる理由)まで踏み込んだ内容までご確認いただきました。
また、第五問の単純総合原価計算では、払出単価の決定方法の代表的な方法である先入先出法(他に平均法、後入先出法がある)をチェックし、仕損費の負担方法の一つである完成品のみ負担を計算して、併せて完成品と期末仕掛品の両方に負担させる方法も参考がてら紹介させていただきました。今日学習した内容についてはテキストに戻って理解を深めていただきたいとおもいます。
よろしくお願いいたします。
このレッスンノートを書いたコーチ

大手メーカーで経理を担当。シンプルな考え方を実務に応用する極意とは

新着レッスンノート

直近の過去問を個別に実施、その後基礎学習をテキストに沿って実施致しました。

先月行われた本試験を使用して手ごたえと、実際に本試験をどのように解かれたか振り返りと今後の対策について説明させていただきました。 詳細は次回の具体的な振り返りの際に記載させていただきたいと思います。

試験直前にあたり、実際原価計算の原価差異分析、工業簿記の重要な点である勘定連絡(原価要素別の勘定から仕掛品勘定への連絡(差異の把握も含めて)、仕掛品から製品勘定への連絡等のながれを再確認させていただきました。非常に難しいところですが、工業簿記の基礎部分の個所になります。 また、単純総合原価計...

本支店会計の仕訳問題を解いていただきましたが、そもそも本支店会計の処理の一連の流れ、支店損益の振替、合算、内部利益の控除等を確認いたしました。 また併せて本支店会計の際に必要な四つないしは六つのT勘定をつかって本支店間の取引に使用する本店勘定、支店勘定、本店仕入勘定、支店売上勘定等のチェック...

お疲れ様でした。 ご持参いただいた大原の予想問題、それとお渡ししている、資料に基づいて説明させていただきました。 イメージでお話させていただいたとおり、親会社と子会社でそれぞれ財務諸表をもっており、別な会社でありますが、親会社と子会社を一つの会社とみなして作成する連結財務諸表は連結グループ...

レッスンノート ページ先頭へ