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仕訳問題の解き方と個別原価計算

日商簿記2級試験講座のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。
今回は総合問題を使って、第1問の仕訳問題の解き方と工業簿記の個別原価計算の勘定記入を学習しました。

仕訳問題では、仕訳を一気に作ろうとせずに、問題文が長くても、まずは「何がどうなった」かしっかりと読み取ってください。
そして、借方・貸方別々で良いので、分かるところから一つずつ組み上げていきましょう。
その際、科目と金額は同時に書く必要はありません。
重要なことは、必ず資産・負債・純資産・収益・費用の5種類の内、何かが増えたり減ったりしていること。
そして、必ず貸借が同額になることです。
何度も繰り返し、問題を解いてください。

個別原価計算の勘定記入は、解答用紙では勘定が縦に並んでいますが、解説したように、流れで見ていくと順番があります。
勘定の流れがつかめれば、数字のつながりも見えますので、補助資料としてお渡しした基本の流れに照らし合わせながら、もう一度解きながら確認しててみてください。
このレッスンノートを書いたコーチ

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