資格取得講座日商簿記検定講座日商簿記2級試験レッスンノート 試験に出る2級、現金預金、本支店

試験に出る2級、現金預金、本支店

日商簿記2級試験講座のレッスンノート

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レッスンお疲れ様でした。

2級試験が近づいてきました。

試験に出る現金について、以下のことを覚えておいてください。

現金勘定については、決算整理前の帳簿残高が試算表等で与えられています。

この帳簿残高は、決算整理仕訳を通じて、何回か修正されます。

次に、現金を実査したとき金庫の中に入っていた証券類と通貨の資料が与えられます。

もちろん、現金として認識するのは「通貨と通貨代用証券」であるということは大丈夫ですよね。
そして、修正後の現金帳簿残高と、実際現金残高が結局不一致という問題になっています。
問題の解き方 ⇒ 当初の現金帳簿残高を左側へメモしておく。
①決算整理仕訳で、現金が修正されたら、その都度、その現金帳簿残高を修正しておく
②現金実査の残高を右側にメモする。
③現金実際残高-現金帳簿残高=⊕だったら⇒現金 ××× 雑益 ×××
⊖だったら⇒雑損 ××× 現金 ××× となります。

当座預金の問題は、長期定期預金を「現金預金」勘定から抜かなくてはいけないよ!という修正に注意でした。
それから、銀行勘定調整表の作成も押さえておくべきです。
両者区分調整法だけではなく、企業残高基準法、銀行残高基準法の銀調も作成できるようにしておきましょう。

本支店会計は、未達事項が出なくなり、また本店支店間の内部売上ではなく、仕入勘定の振替えに留めた問題になってしまったので、本支店間の仕訳が出来ればいいレベルです。
ポイントをひとつあげるとすれば、本店が持っている支店勘定の本質、支店が持っている本店勘定の本質は何か?という点ですね。覚えてますか?
このレッスンノートを書いたコーチ

早稲田出身の起業家。参考書に載っていない秘伝の解法で合格をサポート

真人の日商簿記2級試験講座
石黒真人 (日商簿記2級試験)

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